成人アスペルガー息子
息子が、ゆっくりゆっくり前に進むのを
少し後ろから伴走するしかない私。
そもそもは、せっかちな私。
自分の事なら前のめり気味で物事を進めて行くけれど、
息子にはそれが有害とわかっている。
とりあえず、次は支援団体さんと面談。
支援団体さんに息子の事を詳しく知ってもらう為の面談。
この時点では、
パンフレットを見ても どのように息子に関わってもらえるのか、ピンとこない感じでした。
面談に向けて
また、息子の事を書面にする。
精神科の先生に手書きのものを渡してしまったし、
全く知らない方に説明するとなると、
文面も変わるので、いちからPCで作成する事に。
やっぱり始まりは中3の記憶を失った時から。
この時の話は、LINE漫画さん、ピッコマさんで配信中。
そして、1月30日からコミックシーモアさん、めちゃコミックさんでも配信が始まりました。
のぞいてみてください。
タイトルは「中3の息子が記憶喪失になりました」です。
後に記憶喪失という症状の解離性障害が発達障害の二次障害にある事を知りましたが、当時は普段の生活が一変。
今でも言葉で表現できない衝撃の出来事でした。
面談用には中3で解離性障害を発症し、記憶がないまま高校受験し、その後の不登校や通信制高校への転入、バイトの話や大学生活、就職、退職の話の中に身体の症状や、
息子が苦手な事をたくさん書く
とても嫌な作業でした
また、中3のあの時の話、、、![]()
![]()
![]()
まるで呪縛から解けないような感覚。
そして、これまで息子を理解しようと努め
息子の良い所を見続け、
息子の素晴らしさもわかり、リスペクトしていた私が
今度は真逆の作業をしている。
息子が苦手な事、出来ない事、弱い所を書き並べる
息子の事をわかってもらう為に必要な作業ではあるけれど、
私は一体、何をしているんだろう?
という感覚になりました。
逆戻りしているような不安
しかし、
これから息子が前に進むために必要な作業と思い直し
準備する私でした。
![]()
![]()
![]()