アスペルガー息子
市外(お隣の市)の就労移行支援事業所に通うと決め、
それから、
福祉支援の新たなスタッフさん(息子担当)と面談。
このスタッフさんは、
これからも、定期的に息子と面談、
就労移行支援事業所のスタッフさんとも定期的に面談し、
長く、息子の経過をみていただくスタッフさんです。
その後、市役所の障害福祉課の職員と面談。
同じ話を何回もします![]()
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それで、やっと事業所に通所する日が決まりました。
そうこうしているうちに、
障害者手帳の認定をもらえました。
精神3級です。
私も息子も、どちらかと言えばほっとしました。
どう考えても一般就労は無理と思うからです![]()
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それは主にマルチタスクが無理とかコミュニケーションが難とか、ストレス耐性が低すぎて易疲労性とか、色々ありますが、
退職して、
初めてハローワークに行った日から、
たくさんの方たちと面談し、話をする中で
息子の特性で浮かび上がってきたものが、
自分の気持ちを表現できない
という事です。
できないのか、しないのか微妙ですが、、、
学生の頃に辛い気持ちを家族や友人に話さなかったのは何故?という質問に対し、
「言っても解決しないから」
とあっさり答えた息子に、
私は衝撃を受けました。
息子には人に気持ちを聞いてもらってほっとしたり、
スッキリするという感覚がない(少ない?)ようです。
もちろん、人に話したからといって状況が変わるわけではなく、何の解決にもなりませんが、
私の場合は、話しているうちに自分の気持ちに気づいたり整理できたりする事もあり、ストレスを吐き出すメリットもあると思うのですが。
就労移行支援事業所では、
自分のストレス負荷状態の把握(ストレスを自覚できない人もいる)、ストレスの軽減方法などのプログラムもあるようなので、
息子なりのストレス対処法がみつかれば良いなと
思います。
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