成人アスペルガー息子



仕事に行けなくなり、とりあえずの休職届けを提出。

息子の状態は、

暗い、話さない、笑わない、、、ネガティブネガティブ



そりゃ、笑える状況でもないし、笑える心境でもないのはわかるけど、空気が重い真顔真顔



はじめ、息子は仕事に行けなくなった理由として、

体力面がキツイとしか言わなかったのです。

1ヶ月の研修期間が終了した後も、5月はまだ残りの研修があり、配属先と研修先を行き来することも多く疲労が蓄積したと、、、、



だから、しばらく休んで、また職場復帰するよ、

と言っていました。



(気持ちはそうしようと思うんだろーね、否定はしない。

ただ、全然行けそーにないけどね。)



普通の若者なら、

(やっぱり再び登場!普通というフレーズ)

数日爆睡すれば、元気が回復!

となるはずが、、、



息子の場合は全然元気にならない。

どんどん暗くなっていく、、、ガーンガーン

仕事行けなくなったショック、自己肯定感ダダ下がり、

そして、将来への不安、、



息子は自分の身体に異変が起きた事で、

自分は何かおかしい、と認識し始めたよう。



今さら!ですけどね。

記憶なくした事 忘れたか?!

(息子、やはりこの頃の事はあまりハッキリ覚えてなさそうです。)




もう告知しないと。


実は、高1の時に思春期外来で心理検査を受け、

医師から「アスペルガーですね」と言われた事を本人には伝えていません。

先生も「本人には伝えていません。何が得意で何が苦手かを話しただけにしています。」

との事でしたので、あえて言いませんでした。



ただ、息子が何となく察知したのかどうか、

うやむやなままです。


息子が知ったら、どう思うのか、、

ショックなのか、納得するのか、、


なかなか言い出せない私でした、、、



ここで、別の告知です。

息子が、突然 記憶を失くした時からの話が

LINEマンガで配信されました。

タイトルは

「中3の息子が記憶喪失になりました」です。



私としては

まさか第二幕が始まると思わず、

不登校を乗り越えた記念のサクセスストーリーと思っていました爆笑

観ていただけたら嬉しいです。



そして、第二幕も、、、

この状況も乗り越える気持ちでいますグー