大学1年生アスペルガー息子、



マイペースでストイックで、

優しいような、、

自分勝手で頑固なような、、、



私も時々は息子にイラッとする事は

あるけれど、

感心したり尊敬できるところもあって、



夫が常に息子の悪口を言っているのは、

息子の良さがわからないんだなぁー

息子の思いや考え方に寄り添えないんだなー



夫は変われないんだなーショボーンショボーン



と思っていました。



夫は事あるごとに息子の事を


わがままな奴だムキー

「贅沢な奴だムキー

「本当に金食い虫だなムキー


と憎々しげに言います。



まあ、確かに、

不登校以降は本人の気持ちを尊重して、

やりたいと言う事には黙って出資し、

欲しいと言う物は購入し、、、



と、息子の言うがままにお金を出している。



私が気付いた事は、


息子が記憶喪失になるまでは、

私たち親が息子に、塾代なり何なり勝手に

お金をかけていた。

理想の息子にしたてる為に。



今は、

息子が決定した事に対して出資しているので、

お金がかかる。

という感覚になっているという事。



そして、夫は、

息子が生き方を自由に選択し、

好きな事が何不自由なく出来ている状態を


贅沢、わがまま、


と言っている。



私は段々と気付いてきたのだけど、


夫は、

まあまあ貧乏な家庭で育ったニヤニヤ

いや、とても貧乏な家庭で育った真顔

いやいや、物凄く貧乏な家庭で育ったゲッソリ



夫は幼少期からずっと、お金に関しては

我慢し続けた生活であり、

欲しい物や、やりたい事があっても

心の奥底に気持ちを沈め、

その生活が長く染み付いてしまった為、

自分を主張しない、諦める事にたけた性格になっていたのです。



息子の大学祭に行った時、

本当に羨ましいと感じたらしく、



自分の若い頃の生活と比べ、

雲泥の差がある息子に対し、

明らかに



「嫉妬している」



と白状したポーンポーンポーン