大学1年生アスペルガー息子、


無事に前期終了し、夏休み満喫中爆笑爆笑




好きな事を、

好きな日に、

好きなようにやっております爆笑爆笑



さて、

息子は私からみてもやっぱりちょっと変わってるよねえーえーと思うのですが、、

(そういう私も多分ADHD&ASD 、、)

(検査してないけどそう思うニヤリ)



思春期の息子を語る前に、

小学2年生の時のエピソードを、、



息子が小学2年生の時、

担任の先生と保護者(私)の二者懇談があって、



先生から開口一番、


「◯◯君は、

とても心が広いです。」


と言われました。



小学2年で、心が広いって、

どんだけ~~びっくりびっくりびっくり(古い??)



先生の話によると、



クラスでグループ分けをして、

ドッジボール大会をしたらしく、



とにかく白熱!!

皆負けず嫌いで、闘志むき出し!!



そんな状況で、うちの息子にボールが当たったか当たっていないか、揉める場面になったらしく、、、



うちの息子は当たっていないと言っていて、



敵チームからは、

当たった!当たった!とやんややんやチュー



味方チームは、

当たっていない!と言う子や、

当たったかどうかわからない、と言う子。



先生もどうして良いかわからず、

このままでは決着が着かない、

という状況、、滝汗滝汗滝汗




うちの息子は、



「僕は当たっていないのだけど、

僕が当たったという事にして、みんなが収まるのなら、当たった事にしていいです。」



と言ってコートから出たそうです。




先生曰く、


「この年頃の子だと絶対に主張は曲げません、皆勝ち負けに必死ですから、僕は当たっていないと大声で主張し、泣き出すか、ふてくされるか、拗ねるか、です。」



で、息子の行動に先生は驚き、感動し、

感心する事しきり。



大会が終わった時に、


うちの息子に、


「なかなかできる事じゃないよ、えらかったね。」と伝えた、



と、いう話でした。




確かにね、


うちの息子、立派そう爆笑爆笑爆笑



私もその時は、

先生の話に感心し、

息子、偉~い!と思ったのですが、、



これ、どうなんでしょう?



今にしてみれば、


年相応じゃないって感じ???



勘繰り過ぎかな???