懇談の翌日、召集連絡あり。
全校生徒が下校してから、主人と私と息子は学校へ。
校長先生はじめ、担任の先生、学年主任の先生、部活顧問の先生、保健室の先生、、、
大好きな部活顧問の先生、会えば思い出すかもって期待したけど駄目でした。(親すら忘れてるのだから当然か、、でも何がきっかけになるかわからないし)
息子は別室で担任の先生や部活の先生としばらくいて、先生たちも本人に会って確認しないと信じられないよね
校長先生「長い教師生活でもこういう経験は初めてでして」
私だってまだ嘘のような変な感覚
息子と話して戻ってきた部活の先生もなんとも理解しがたいような顔、自分の事を覚えていないのもショックだったよう。家でどんな様子かと聞かれ、「無口です」と答えると「無口ーー⁉️あいつがー⁉️」とびっくり、「スマホとかはいじってないの?」と聞かれ、「全く触りません」と答えると、うぅ〰️と唸っていた
息子は大勢の中に入っていくのは無理だと言ったらしく、とりあえず明日から他の生徒の登下校時間を避けて保健室登校する事になりました。
「そりゃそうだよな、浦島太郎のような状態だもんな」と部活の先生。
先生方皆で最大限バックアップしていきますからと、心強い言葉をいただいて解散となりました。