成人アスペルガー息子
支援団体さん、改め、正しくは障害者就業・生活支援センターさんとの面談。
ハローワークの一室で、ハローワークの職員さん1名と、
支援センターのスタッフさん2名と息子と私。
計5人で面談をしていただきました。
今回の面談は支援センターのスタッフさんに、
息子の事をわかってもらう事が目的なので、
用意した書面を読んでもらえば、それでほぼ目的達成。
読んだ上で、いくつかの質問、、
例えば、感覚過敏の程度とか、
どのくらいの大人数の場所が嫌かとか、
大学生活で難しかった事とか、、
細かい所を補うような質問をされ、
息子もしっかり返答していました。
そんな中、感じたのは、
聞いてくれるスタッフさんに、スーッと受け入れられている感覚。
一般の人にはない理解の深さ。
わかってもらえる安心感。
スタッフさんは、2人とも優しそうな女性スタッフで、
うなづき方や、かけてくれる言葉が沁みる![]()
私はだんだん泣きそうになりました。
(いや、涙は出ていた
)
わかってもらえるってこんなにホッとするんだなぁ![]()
息子に関して、ある程度わかってもらえた後、
支援センターさんのサポート内容のお話し。
ハローワークさんや
就業センター、就労移行支援等とも連携を取りながら
就労に向けてお手伝いをしていただけるとの事でした。
息子はもう成人なので、息子とのみ連絡先を交換し、
次回、就業センターでの職業適性検査にも同行していただけるらしく、
ずいぶん手厚いんだなぁーと
心強く思った私でした。
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