うつと私と、ときどき母

うつと私と、ときどき母

通うことが困難になり、会社を休職中。
復職までの私の思いを書いていきたいです。

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本当はわかってる、私の悪いところをなんとなくだけどわかってる気がする

ぐっさんは、引き出しの出し方が下手だという

何もない空っぽの引き出しを、わざわざ見せて、本音のところを隠そうと必死だという 



そのとおり。

うそしかつかない

家族編成も、仕事も、やりたいことも、願望も、全部うそをつくことがある

本音を言わせたくて仕方ない、とよく言われるけど

しゃべらない

だから適当に返答して相手を失望させる

何なんだこいつ、と

何で本音を隠すんだこいつ、と

適当にしか返事をしないやつなんだなぁ、と



怖いから。俺はきっと人と道外れた価値観の人間だから

↑完全に自動思考だけど、そうとしか思えない



馬鹿っぽくて、ガキだといわれる

気を使わない、チャラいといわれる

でもぐっさんはいう

そういう風を偽ってんじゃないかと


そのとおり。

馬鹿に徹したほうが楽だから

本音を隠せるから

いじられてたほうがごまかせる







本当は、親なし姉がいた(他界)、IT企業に興味なんかない。

ご飯を作るのが得意 一人暮らしが14歳からだから

チャラくない 普通にへっぽこ野郎、ガンたれて強く見せてるだけ

本当は人が好き。でも一人でいることが多い。




不器用

死にたい
大川と飯を食った。
厳密には俺ジュース、大川酒。

大川は一生懸命話題を振ってくれる。
俺は無理やりテンションを上げて、聞きたくもないのろけ話に笑顔で答える。


家に帰った。

会計で500円玉と100円玉を見間違えたのを家に帰って気づいた。

一生懸命しゃべってくれて申し訳ない。

お金の件も申し訳ない。

またあったら、またこんな風に疲れるんだ。いやだ。



また次に会う機会があることを考えて、妄想する。
無理やりの高いテンション、聞きたくもないことに笑顔で答える、食いたくもないものを食う、金がないのに払う、きっとみんな俺のことを馬鹿にしてる。

そうやって未来にネガティブになる。

過去を悔やみ、また繰り返すことを恐れる。

そして妄想する。失敗する妄想。

治らない。癖になってる。

「あ、またやってる」って後で気づく。

そのころにはテンションがた落ち、疲れ果てて、しかも寝れない。




どうやったら未来に少しの希望を持って寝れるんだろう。

わからない。

ただ、今、つらい。
急に母を思い出して泣いてしまいました。

大好きだったのに「死ね」といい続けたことの後悔

後悔後悔




「大好き」

「ごめんね」

「ありがとう」



全部言えなかった。




恩返しの準備は整いつつある。
もう少しで