中学3年生は成績評定も決まり、あとは入試本番を残すところというところまできました。


公立高校であれば公立高校の、私立であれば自分が受ける私立高校の過去の問題は見ていますでしょうか。


もしまだなようであれば、本屋さんに平積みされているのでひとつ手に入れてきましょう。そして、一度時間を気にして問題を解いてみたいです。


ほとんどの入試は定期テストと同じ50分。ですが、問題のレベルは普段よりかなり上です。


いつものテストでは時間に余裕があるという子も、入試クラスになると時間が足りないということも珍しくありません。


たとえ解ける問題であっても、時間内に解ききれなければできなかった人と同じ扱いになります。本当は解けるのに、ということは高校側には伝わりません。


なので問題を解き出す前に、この問題は何分で解く、と決め、時計を横において解いてみましょう。


シンプルな目安として、50分で大問が7つあれば大問1つに7分です。計算問題や英作文などで時間が余りそうなときは他の問題に充てて自分なりの基準を作り、問題を解くリズムも意識していきたいです。


もちろん前提として、じっくり考えて問題を解き力をつけることが第一です。


ただし、入試では思い切って問題を飛ばすという判断も必要になるかもしれません。その場合の自分なりのルールを作っておくことはとても大切です。


今週もみんなよくがんばりました!来週もこの調子でいきましょう!



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