「あれ、入試の英文て意外と短くないですか?思ってたより全然。」


「ちょいちょい結構な長さの英文を読んできたからね。長さは普段のと同じだから、そう感じるのかも。」


中学3年生の生徒さん。英語の過去問を見てみての言葉です。この時期はほとんど内容も終わっているので、入試の過去問にも取り組めます。


入試の過去問題は本屋さんに売っています。まだ見たことないという人はお店へ行って手に取ってみましょう。


英語の入試問題は、リスニングを除けばほとんどが長文読解の問題です。400語くらいの長文が2つ。


定期テストのような文法問題はほとんどありません。英文を読む力が本番の点を左右します。


実際に英語の過去問を見てみて、


「え!?こんな長い文読むの!?」


と思ったら黄色信号です。今すぐ英文を読むトレーニングをして慣らしていきましょう。


長文を読み切る体力は一朝一夕では身につきませんよ。


ウインズゼミでは、中学1年生のときから教科書以外の英文にも触れてもらっています。これは時間をかけて少しずつ長い文にしていき、英語の文章に対する体力をつけるためです。


一気に壁は超えるのは困難ですから、少しずつ階段を上っていくのです。


やったところまでの文法で読める面白い文章、たくさん用意してありますよ!お楽しみに!