勉強をしていてわからないことがあった場合、それを解決するために自分で調べる必要があります。
何を当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、それができない子が非常に多いのが現状です。
熟語がわからなければ国語辞書を引く、
英単語の意味がわからなければ英和辞典を引く、
数学は類似問題を探す、
理科社会は索引も活用する、
大人からすれば至極当たり前のことに思います。
これができない子はどうするかというと、固まります。
そうこうしている間に学校の授業が進み、どんどん置いて行かれるのです。
ですが、調べる術を知らなければどうしようもありません。
いくら大人にとって当たり前のことでも、方法を知らない子とっては実施のしようがないのです。
そして残念なことに、学校のような集団授業では調べる方法を丁寧に教えている暇はありません。なので固まる子がどんどん増えています。
ウインズゼミでは、小学生のうちから調べる方法もしっかり身につけてもらっています。小学2年生も自然と算数の類似問題を探しています。
解き方を教えるだけと比べ時間がかかりますが、結果その方が伸びるのです。
知らないというのはとても怖いこと。知るなら早いほうがいい。身につくスピードも段違いです。
先んずれば人を制す。がんばっていきましょう!