「学校の先生の授業、進むの早いからもう少し予習しておきたいです。」


「おぉ素晴らしいやる気だね。この先は難しいから少し時間がかかるけど、やってしまおうかな。」


小学4年生の生徒さん。学校の授業の予習をもっとしたいとのことでした。やる気十分でいいですね。


ウインズゼミの小学生は予習と復習を同時に進めていきます。予習は教科書も使って、復習は主に応用的な内容で。


中学校や高校とは異なり、小学校の学習内容であれば予習しなくても一応理解はできるとは思います。


ただ生徒達には、予習をしておけば余裕を持って授業に臨むことができ、より理解が深まるということを知ってもらいたいのです。


予習に対する姿勢は一朝一夕では身につきません。小学生のうちから日常の中に組み入れることがとても大切なのです。中学生になっていきなり予習をしようとしても、なかなかできませんからね。


予習とは『これからやるとわかっていることに前もって準備する』ことに他なりません。生活していく上でとても重要なことですね。


さ、どんどん差をつけていきましょう!