最近の中学生は少し寝る時間が遅くなってきたように思います。夜遅くまで勉強をがんばる子の中には、12時過ぎまでがんばっているときもあるようです。
勉強をがんばるのは素晴らしいことですが、中学生であれば遅くとも10時半には横になってください。睡眠時間はとても大事です。
夜遅くまで起きた次の日は、眠気がひどくて授業の内容もいまいち頭に入ってきません。学校の授業を聞けないというのは、家でのがんばりを台無しにしてしまうほどのハンデになります。
学校の授業は一日およそ5時間。この5時間をしっかり聞けた人と頭に入っていない人では、大変な差です。一日で5時間。一週間なら、一ヶ月では…。
成績を上げるためには、学校の授業で内容を頭に入れていくことが大原則になります。そのために塾で予習をしたり、次回の授業までに疑問点を解決したりしているのです。
この時期は部活動などで帰りが遅く、どうしても遅くまで勉強してしまいがちです。10時半を1つの目安にして、残りは朝早く起きてやりましょう。
大人の方も想像してみてください。睡眠不足の翌日の5時間の座学。聞いただけでもかなりの威力(笑)。
なので、お子様が遅くまでがんばっているようであれば早めに休むよう声をかけてあげてください。何事においても、睡眠不足は一番の敵です。
今日は風が強いです。気をつけて塾にきてくださいね。