「あ!記述問題がたくさんある!こういうの欲しかったんです!」
「おぉ、それはよかった。基本がだいぶできるようになってきたからね。今回はこっちも練習しておこう。」
上位を狙う子であれば、理科社会の記述問題は捨てるわけにはいきません。配点が高く、とるとらないではかなり差がついてしまうのです。
記述問題の勉強としては、なんとなくわかりそうなら「とにかくまずは書いてみる。」につきます。(わからなければ調べてざっくり概略をとらえましょう。そして書く。)
頭の中ではわかっていても、文章にすると難しいことが非常に多いのが記述問題です。
教科書の文章丸暗記はとても大変。実際自分で書いてみて、自分の文章を手直ししていった方が記憶に残りやすいです。
ただ、解答と全く同じでなくても、内容の趣旨があっていれば正解になるのは記述問題のいいところ。
これであっているのかな?という場合は塾長といっしょに確認していきましょう。
6月も終盤にさしかかってきました。今年も半分おしまいです。早いねぇ。
今日もがんばっていきましょう!