「連立方程式を解くときに、答えの符号を先に書くことにしたんです。そうしたら学校でミスしなくなりました!」
「おぉ、自分で工夫して気をつけるようになったのは素晴らしいことだ!解き方はばっちりだからね。いいね。」
数学で符号のミスが多かった中学2年生の生徒さん、自分なりにミスをしないよう気をつけて解くようにしたようです。
例えば、
-11y=121
という問題だったとき、先に
y=-
まで書いてしまっておくということですね。計算していると符号を忘れることもあるので、いい考えです。
去年の一次方程式のときにそうしたほうがいいよっていったじゃん…というのは本人には内緒です(笑)。
人に言われてやるよりも、自分のなかに落とし込んで実践する方が効果てきめんですな。
こうしたらどうだろう?もっといいやり方はないかな?という試行錯誤は勉強の原点です。自分なりに創意工夫をしていくと、勉強も面白くなってきますね。
今回はミスをしないための工夫ですので、本人だけで完結していました。
解き方の工夫の場合で、答えはあっていたけどやり方があっているか不安という場合もどんどん塾長に持ってきてください。
学習内容が深まるにつれ、人によって解き方が変わってきます。友達とノートを見せ合ったりするのも楽しいですよ。
さ、今日もがんばっていきましょう!