「この問題だけ昨日家ですごい考えちゃったんですよ。よくわかりました!」


「よし、じゃ類似問題があるから一回ノーヒントで解いてみよう。」


教室でよくあるやりとりです。わからないところは生徒達みんなどんどん質問できますからね。


ここで大事なのが、「わかる」そのあとに「できる」まで練習するということです。類似問題を解いたり、答えを隠して同じ問題でもいいです。ヒント無しで解けるかどうか。


これが意外と難しい。「わかる」の先に「できる」がありますが、「わかる」=「できる」ではないのです。


手こずった問題は一度や二度ではやはり手こずるもの。練習でできないことは当然本番でもできません。「できる」までひたすら練習することが大切です。


苦手な問題を完全に克服するまで練習できる。ひとりひとりに合わせた進め方だからこそできることですね。


自分ができなかった問題がすらすら解けるようになるって楽しいですよ。わからないところはどんどん塾長に聞いてくださいね!