「数学が47点でした!すごい幸せです~!あ、あと技術満点でした!」
「47点!よくがんばった!冬休みと毎日のがんばりが少しずつ現れているね!技術満点もすごいね!この調子でいこう!」
中学1年の生徒さん、よくがんばりました!小学5年生のときからウインズゼミに通ってくれていて、毎回しっかり授業に取り組んでいました。ここにきて45点の壁を突破!素晴らしい!
伸びていく生徒達を見ていて思うのは、「がんばりが得点に結びつく瞬間はある日突然やってくる。」ということです。
塾長がお世話になっている千葉の先生はよくコップと水に例えます。
『空のコップに水を入れていっても、すぐには水はあふれません。コップに水がいっぱいになって初めて水はあふれ出します。一度あふれ出したら、どんどんあふれていく。』と。
努力に努力を重ねて、あるとき急に成績があがり出す。
水がコップからあふれるまでの期間は、その子によって全然違います。あと一滴であふれるかもしれないのに、そこで諦めては全てがなかったことになってしまいます。
水を入れ続けていれば必ずあふれるときが来ます。努力は嘘をつきません。
がんばっているのだから、そのときまで子どもを信じてじっと待つ。それも周りの役割の1つだと思います。
さらっと言っているけど技術満点もすごいことです。本当によくがんばった!この調子でいきましょう!