「学校の模範解答と書き方が違ってて、これでもいいですか?」


「お!よく書いたね!証明は基本的に筋道が通っていれば問題ないよ。ちょっと見せてね。」


この時期の中学2年生は、数学の証明に四苦八苦する時期です。他の問題と比べ、ひとつを解くのに時間がかかります。その上、模範解答を見ても自分の書き方で正解なのか不安という分野。


学校のワークを解いたけれど、答えがあっているかわからない。そういう時は塾長に見せてください。正解かどうか採点しますよ。


学校のワークでも自分で買った問題集でも、気になることはどんどん持ってきてください。不安なところはその都度解決していきましょう。


塾の問題集じゃないし…なんていらん心配は無用ですからね(笑)。なんでも聞いてください。


ちなみに、証明の問題は自分なりの書き方が確立できれば得点源になります。これから先必ず出題され続けますし、中学3年でも証明が出てくるので、ここで確実に身につけたいところ。


証明を書くのが苦手という子も、納得がいくまで一対一で説明するので大丈夫ですよ。


手強い問題ほど、できるようになったときの喜びもひとしおです。


がんばっていきましょう!