年が明けて早々、塾長が通っていた高校の同窓会がありました。卒業時18歳だったみんなも、現在ではアラサーです。
およそ半分の同級生(120人程)が出席という高い出席率で、近況報告や昔話に花を咲かせました。英語や現代文の授業をしてくれていた先生方もきてくれ、現在教える立場にいる塾長にとって初心に返る思いでした。
そして改めて思うのは、学生のときの友人っていいなぁということです。
大人になってから知り合った人達も素晴らしい方ばかりです。ただ、中学や高校の友人達って未熟だったときをお互い知っているのです(塾長は今でもまだまだですけどね)。
そういうときを知っているからこそ、普段話せないことも話せたり、ひと味違った活力をもらえたりするんですね。
『勉強はいいから、友達を大事にしなさい。』
という祖父の言葉を思い出します。なんとなくわかってはいたものの、最近やっと自分の中で意味が理解できた気がします。
もちろん勉強しなくていいという意味ではありませんよ(笑)。
今学校で仲良くしている友達は、大人になっても支えになります。お互い励まし合って切磋琢磨できるといいですね。
さ、明日から授業再開です!今年もがんばっていきましょう!