勉強で問題を解くときに、問題は常に見えるようにしておきましょう。
特に小学生の生徒さんに多いのが、ノートに計算するときに問題をノートで隠してしまうタイプです。
おそらく無意識にのっけているのでしょう。ノートで計算するからいったんはいいかなと。
単純な計算問題ならまだしも、文章問題の場合は自分が何を求めているのかわからなくなってしまうことがあります。
解いている問題はいつでも確認できる位置においておき、途中で問題に戻って確認をしましょう。
学年があがるにつれて複雑な問題も増えていき、一度の計算では答えが出ないことも多くなりますからね。
今自分が何と何を計算しているのか、最後に求めたい答えは何なのか。
順を追って考えることで論理的な思考力が養われます。一度身につければ中学高校で大きく活きてきますよ。
今日で年内の通常授業は最後になります。明日の朝から冬期講習です。楽しみですねぇ。
今年もあと少し!がんばりましょう!