勉強して力をつける場合、解く問題の難易度も重要になります(確認や覚えるための反復練習は別)。


勉強が得意な子が簡単な問題ばかりを解いても力になりませんし、


逆に勉強が苦手な子が難しい問題に取り組んだからといって力が伸びるかというとそうでもありません。

勉強も筋トレやマラソンといっしょで、


『ちょっときついけどがんばればいけそう。』


くらいの難易度の問題がベストです。


できる問題とできない問題、わかっているところとわかっていないところ等はその子によって異なります。


当たり前のようで意外と見落としがちなのです。30人も同時に見ている学校がそこまで目が届くでしょうか。有名だからと買ってきた参考書でその子に合うでしょうか。


そこでひとりひとりに合わせた指導をする。それが塾の腕の見せ所です。


自分にぴったりあった勉強ってとても楽しいですよ。


ちょっと気になる?どんな些細な相談でも大歓迎です。いつでもどうぞ。