「解き終わって見直しをしていたら間違いを見つけたんです。マイナスの記号1つで3点落とすとこでした。私このミス前もやりましたよね。」


「途中見たとき気がつくかな~と思っていたんだけど、よく自分で見つけたね!素晴らしい。次のテストもその調子でいこう。」


生徒さんが問題を解いている際、


先生によっては「おいおい、ここの計算が違っているよ。」と教えてくれる先生もいます。


塾長の場合は(あ~…これは自分で気がつくかな~。)と暖かく見守ります。


自分で自分の間違いを見つける。そうすればどういったところでつまずいているか自覚が持てます。


(もちろん間違いの内容にもよります。知識的な間違いは気がつきようがないので、その都度説明していきます。)


丁寧に問題に取り組むことが点数アップの第一歩ですからね。


わかっているだけでは○になりません。わかっていることを正確に書けて初めて○になります。


厳しいこというと、単純なミスでも○にならなければ学校の先生からみたらわかっていない人と同じです。


成績や入試結果もどこかで基準線が引かれます。


みんなこの調子で一点一点を大切にしていきましょう!