基本的に、テストの答案は自分以外の人間が採点をします。
定期テストであれば学校の先生が、入試であれば高校の先生が採点を行います。
その際、どちらか微妙な字は問答無用で「×」にされます。
具体的には、「0」と「6」や「a」と「u」、「h」と「n」などです。書いた答案を見ながら自分以外の人が見たらどうとらえるか考えてみましょう。
ひょっとすると、学校の先生は字のクセを多めに見ているかもしれません。ノートなどで普段見ていますからね。だた、入試の採点を行う高校の先生はその字を初めて見ます。さて、どうなるかな。
字の上手い下手は問題ではないです。判別できるかどうか、読みやすいかどうかです。
ゆっくり書くことを意識すると、読みやすい字になってミスもへって一石二鳥ですよ。
さ、明日から11月です。ぐっと寒くなってきたので、体調にも気をつけてがんばっていきましょう!