中学の定期テストや学力調査などの試験は、すべてが難しい応用問題というわけではありません。
簡単な問題も数多く出題されています。特に数学などは最初の方にまとめてくれてあることが多いです。
みんなそのあたりは確実に正解しているでしょうか。
なかなか点数が取れないという子も、こういった簡単な問題の点をしっかりととれば15点くらいはまず確保できます。難しそう…といって諦めるのではなく、ひとつひとつの問題をよく見て解けそうな問題を確実に解きましょう。
そして点数が普段取れている子も、簡単な問題といって油断したりせずに確認しながら解いていきましょう。
時々あるのが、応用問題は解けているのに簡単な問題でミスをしてしまうパターン。プラスマイナス0になっては泣くに泣けません。
塾長が基礎的な問題に戻って解いてみようと言うのはそのためです。
わかっているのは塾長もわかっています。
それを数解いた時にミスをしないかどうか、ぽっかり抜けた部分がないか、それを見たいのです。
基礎ができ、応用力がついてくると難しい問題にどんどん挑戦したくなります。それ自体は本当に素晴らしいことです。
それと同時に、ときどき初心に返ることも大切です。これは勉強だけではありません。
そうすることで思わぬ気づきがあったりしますよ。
気候が秋本番になってきました!今日はみんな暖かくして来てくださいね!