ちょっとだけ厳しめのことを言います。ご了承ください。



「小学校のときはテストはある程度とれていた、中学校になったらテストで点数をとれなくなった。」


お問い合わせのときや、体験授業のときに生徒さん本人から相談を受けます。



もちろんある程度という基準が人によってまちまちなので一概には言えませんけれど、



小学校でほぼ毎回100点をとっていた子ども達の中に、中学校でのトップから平均点くらいまでの子がいます。



小学校のテストは簡単です。そして100点以上の点数はとれないので、目に見える差がわからないのです。



100点であれば基本的な内容はOKです。そこで100点だからといって安心せず、応用問題にも挑戦して思考力を伸ばせるかが大切になります。


そのがんばりは中学校へいっての大きな差になりますよ。



小学校の学習内容は中学校の学習内容につながります。分野によってはほぼ同じです。



算数を深めることは、数学の予習に直結します。みんなあとから気がつきますけどね(笑)。



苦手であれば補強をし、得意であればさらに学力に磨きをかけていきましょう!