「この前書き間違えしちゃったので。」


「慎重に解くのはすごくいいことだよ。その調子でいこう。」



例えばよく国語の問題であるのが、文章中から書き抜きなさいという問題。



書き抜けと言っているのですから、書き抜かないと×です。アレンジはだめです。



とはいっても、自分の思い込みとは怖いモノで、少し違って書いてしまうこともあります。たとえそれで意味は合っていても、問題に従っていないということで間違い扱いになります。



書き抜く問題はこの上ない点取り問題です。答えが文章の中にあるよと言ってくれているのですからね。



文章を精読する習慣はこれから先も役に立ちますよ。