「できました!」


「おっと、この問題がちょっとおしいかな。消す前にもう一度見てみよう。」



間違えた問題を反射的に消しゴムで消してしまう子、多いです。そして消してから考える子。


もちろん直すという意味で消すのは一理あるのですが、消す前にもう一度自分の書いた答えを見てみましょう。



間違えたことは別に悪いことじゃありません。どこをどう間違えたか、それを把握するのが大切です。



何回かそれをくり返すうちに、自分がよく間違える箇所が見えてきます。くり上げだったり、移項だったり、約分だったりと。



ひとつひとつ弱点を克服していきましょう!