美しい日本語の響きです。ちゅうしゅうのめいげつ。



十五夜お月さんというやつですね。平たく言えばお月見の日。



諸説ありますが、もともとはお米で作ったお団子と、稲穂に似たすすきを飾って農作物の豊作を願っていたようです。今でも飾る風習は残っていますね。



明日は十六夜(いざよい)。いぶし銀な響きを感じます。



…塾長だけですかね。



明日はとても綺麗に月が見れるようなので、みんな帰り際に立ち止まって空を見ましょ。