定期テストは範囲が決まっているといえど、問われ方は何通りも存在します。



その問題が、



『特徴や特色』を聞いているのか、


『現象』を聞いているのか、


『理由』を聞いているのか、


『yをxの式で表す』のか、『比例定数』を答えるのか、


『代入して値を求める』のか、『計算をしなさい』なのか、


『記号で答える』のか、『文中から抜き出す』のか、


『km』で答えるか、『m』で答えるのか、


『あてはまるもの』なのか、『あてはまらないもの』なのか、


『交点の座標を求める』のか『連立方程式の解を求める』のか、




いくらでも問題はあります。



問われ方に対して、それに準ずるよう答えなければ知識として合っていても不正解となります。



例えば比例の問題で、a=3と答える問題を、y=3xと答えるとかね。



親切な先生は解答用紙に『a= 』と書いてくれていますが、それがなくても気をつける癖をつけていきましょ。