○つけて赤で答え書いて終わり!


という人がたまにいますが、非常にそれはもったいないです。



せっかく自分の弱点が見えてきたのに、そのままにしてしまうことになります。



間違えた問題は答えを隠してノーヒントで解けるまでまた繰り返しましょう。大げさではなく10回くらいやってもいいくらいです。



ずばっと言ってしまうと、

問題を解いて○をつけるのは勉強ではなく確認作業に近いです

何ができて、何ができないのかというのをあぶり出す作業です。



そうすると自分ができないところが見えてくる。


そこをできるようにするのが勉強です。



自分が今まで解いてきたウインズゼミのテキストを見返せば、どこを間違えたかがわかるようにしてあります。



まずはそこをもう一度解くところから始めましょう!