最近年配の方と喋る機会が増えてきて、ふと気になることがありました。


団塊世代やそれより少し若い世代の方と話すと、周囲との足並みを揃えることに割と執着をみせる方がいます。


例えば簡単な例で言いますと、
「会社の会議の時には、他人に迷惑がかからないようにイスに行儀よく座っていなければならない。」

まぁそりゃあそうなんですが…w
でも冷静な頭でよく考えてみてくださいね。

会議の目的って御行儀よくイスに座ることなんですか?


椅子に行儀よく座ってるだけでナイスアイデアが出て、業績が出せるなら、私もそれを大いに推奨します。

例えばそこでイスにずっと座れない人がいたとします。
「アイツはやる気が無い!」とその人達は言うかもしれません。

でも私からすればやる気のない人間はただ一点「アイデア出せない奴」それだけです。

御行儀よくイスに座っていても、いい案出せなければ役立たずで給料泥棒です。
反対に、席をたってウェイトトレーニングしていても、いい案を出せるならやる気のあるナイス社員です。




なんだか世の中には、わけのわからん役にもたたん考え方が浸透していて困りますね。

そう考えた時、ふと

●●しなければならない
●●するべき
●●しなくてはならない

などの呪いの文句は、人の進歩には何の役にもたたん言葉だなーと改めて実感しました。

まぁ、そういう囚われの価値観の人生も、世の中が上向きならばいいでしょうが、
今後どんどんと不景気になる中でその価値観では、
今勤務している環境を追い出されたら次はないだろうなーと、他人事ながらかわいそうに思います。


ほんと、うまく操られるように仕込まれていますねー。

その均質教育が軍靴の足音に聞こえるのは私だけでしょうか。



そういったおっさん連中は、
今の開かれた感性をもつ若い子たちの挙動をもう少し観察勉強したほうがいいかもですね。


私達、大人が若者に勝っているのは。僅かな経験と小賢しさ程度にすぎず、感性も心も全て彼らに比べて劣っているという自覚は持っておいても損はないでしょう。






以上、自分用メモ兼シェアでした。









今回は私信的な内容にしつつも、シェアも兼ねて…という感じで書かせて頂きます。


今回の内容は、普通にある事ですが、人によっては理解し難い内容に聞こえるかもなので、精神的なことや本質的なことが苦手な方はブラウザバック推奨です。






ということで、おつかれさまでした!
(まさかこんなに早く行くとは驚きでしたが…w)



今回は甲野善紀氏という、身体操法として、現存する人物としてはかなり上の方に実際に触れる経験をして楽しい時間を過ごせたと思いますw



そのあたりに少し触れつつ、今後の課題や視点などのヒントをいくつか書かせて頂きます。






さて…
ちょっと前置きを書きます。



世の中には達人と呼ばれる人間や、ちょっとにわかには信じられない能力を持った人物がたまに存在します。


・例えば、黒田鉄山氏、甲野善紀氏のような精妙な武の消える動きを極められている方、
・屈強な10人に取り押さえられても投げ飛ばしてしまう老人。
・一突きで人間を数メートルふっ飛ばしてしまう中国武術の使い手。
・漫画のように0距離からの打撃で人を倒してしまう暗頸が使える人。

これは何も武術など身体の話だけではありません。

・他人と少し話しただけで相手の家族構成や問題点を見抜ける眼力のある方。
・一目見て相手の能力や素質を見抜ける人。
・ある程度の近未来予測なら恐ろしい確率で的中させる人。


比較的手頃なよくあるものでは、相手の声を聞くだけで嘘か真実かを聞き分けられる能力を持つ人。


どれも普通に実在します。


が、ですよ…


こんな漫画みたいなこと書いても、普通はマユツバもしくは「ふーん」で終わるわけですよ。

この普通の思考が実は面白くて

①マユツバと考えちゃう人は実際にそれが存在する事を知識としても体感、経験としても知らないので最初から「無い」と小さな世界で決めつけてしまいがちです。

②「ふーん」と反応する人は、イメージできず、それができる「意味」や「深度」がよくわからないわけです。


まぁ当然といえば当然の反応なのですが…w
でも、それも実際に体験したり、言い訳できないレベルで味わってしまえば否定することはできなくなります。

その点、精神的な能力と違い、武術はこういったことへの間口として便利です。
わかりやすく、「できる、できない」で判断でき、味あわせてくれます。


どんなに
「そんなのありえないありえない!トリックだ!」 と叫んでも、
体重50キロにも満たない小柄な人に、数メートルも投げ飛ばされれば、
しかもそれを何十回も味わえば、考え方を改めるしか無いわけです。



大抵の人は自分が味わったことしか理解出来ません。
ならば味わっちゃえばいいんですよ!


ぐうの音も出ないくらいに骨の髄まで味わってしまえば、
マユツバなどと二度と言えなくなりますし
逆にマユツバだと言っている人を見て、「何も知らない無知なやつらだなー」とせせら笑う側になってしまうかもしれません(まぁそれはそれでダメ人間ですが…w)



世間一般的にありえないとするものを経験した時、パラダイムシフトが起こります。



つまり…

あるわけがない → あるかもしれない → ある

に変化していくわけです。

その思考の変化に従い、視点や感性や能力も育まれていくわけです。


もう少し詳しく書くなら、今まで限界だと思っていた物や理論がまだその先があるとわかることで、視点の柔らかさや拡張性まで生まれてくる。

筋肉繊維の面積=パワー

だった単純な世界が、動きを変えることで、小柄な人間でもここまでの力を出すことができる複雑精緻な世界へと足を踏み入れることで気付けること、
その発見は、あなたに新たな閃きや物の見方を教えてくれるかもしれません。

これは文字にするとなんて事ないかもですが、ものすごいことです。




■それがどう役立つか!w


でも、人によっては
「それが出来てもだからなに?」と思っちゃうかもしれません。

確かに実際、いくら神速の動きとはいえ新幹線にはかないませんし、凄い突きが打ててもダンプカーにはかないませんw

でも…そこで培った感性や視点で、日常生活の危険を回避できるかもしれませんよ?

例えば身体操法に優れた人がいたとします。
現代において、その武術を使う機会などないでしょうが、その鍛錬した動きを読む力で
相手の不自然な挙動を見抜き、詐欺を免れて一家離散の危機を免れるかもしれません。


  ●例えば実体験

私が習っていた場所でもそうですが、稽古が進むと服を着ていても深層筋や内臓の動きがなんとなく見えてくるので、(人によっては意識の流れまで…)
相手の不自然な挙動がよくわかることがあります。

日野晃氏か黒田鉄山氏のどちらかは忘れましたが、みんな修練が進むと、「手品が見れなくなる」と口をそろえて言い出すというコメントを何処かで見たことがあります。
まぁ要は、相手の意識の流れや深層筋まで見えちゃうので、指先でちょこちょこやっても何故か全部バレちゃうわけですね。
私も以前、世界的なマジシャンのショーをテレビで見た時に、人が人形にすり替わる瞬間がなぜだかわかってしまったことを覚えています。
(タネはわからないのに、人が入れ替わる瞬間だけはわかり「あ、人はそんな関節してない。骨盤のジョイントはそう動かない」と普通に気付けたこと自体に当時は驚いたものです)



  ●つまりどういうことだっってばよ!

言いたいことがもうわかると思いますが、
要は能力が磨かれてる人は、精妙なんですね気付きやセンスが
人よりも鋭敏な分だけ、相手の心の裏や挙動の不自然さや嘘か本当かを見極める力が
普通の人よりも鋭くなるわけです。

そうすると、例えば普通の人ならうわべの言葉でころっと騙される部分でも
「なんかいやな感じがするなこの人…ひょっとして嘘いってない?」
と気づける確率が高まります。

ぼーっとしていて言葉をそのまま受け止めることしか出来ない人と、
言葉の裏まで何故か分かり、相手の本心や嘘を的確に感じられる人。

この世界では後者のほうが便利なんじゃないかなーと。

だから
武を武としてだけで使う必要はないんですよ。

むしろその副次効果のほうがおいしいくらいで…w



■まだまだあるよ! そのメリット!

こういった稽古、実体験により視点のポケットの数を増やし、深度を深めることで、
人間は何が出来て何が出来ないかがだいたい分かるようになりますし、その能力がどこから来たものかや、能力の良し悪しまでわかるようになります。


見聞を広め、できるできない範囲を理解し、人の可能性に鋭くなり、そういった知識・経験を増やしていけば

「あのコーチ、有名でも素人だな」とか、
「あの子は筋肉の流れ読めないんだー」とかも普通にわかるようになるし

能力的なものでも、私は大嫌いですが、例えばテレビに出てくる自称、霊能力者とかを見ても、
「いや、あんたのそれ単なる心理分析だから」とか
「そのやり方はやめたほうがいいんじゃないかな…ろくな事にならんよ…」とか
その系統や出自、良し悪しまでなんとなくわかるようになります。


  ●偽物だらけのこの世界 気をつけてね!

これは少しボーナストラック的な知識になりますが、
世の中には見た目は同じでも、やり方が全く違うという事象がよくあります。

身近な例では、何日も寝ないで働ける精力的な経営者さん。
うわべだけで見たら「ほえー、すげえなーあの人!」になりますが
でもこれだけでも、どでかく分けて2つのやり方があります。

1つは呼吸法や練丹など、自力の開発で精力的な人

2つめは、他人の精気を吸って精力的になっている人

1は比較的正道ですが、2は邪道です。
でも、普通の人では見分けられません。
だから、見分ける力や眼力、もしくはセンスが無いと2の人間を「凄い人!一生ついてきます!」と心酔してしまうかもしれません。
最近有名なブラック企業の某氏は、もちろん2の系統ですが、感じ取れない人からすればそれがわからず「すごい!」になるわけです。
怖い話ですねー


バカな話しですが、能力の出自が見えず、人間の潜在能力の深さやポケットの数の知識がないと、わりとこういう詐欺師に騙されます。

(というか騙されている人がほとんど)



本質を理解し、基本的な物事の仕組みを理解し始めれば区別がつきますが、
そういったことに触れてすらいない人ではどうしてもうわべだけで物事のすべてを決めつけてしまいがちになります。

本質系の物事に触れて見聞を広めるのは、こうした詐欺的な物事から自分を守るのにも役立ちます。



例えば私の「それはできるんじゃないかな? それはできんかなぁ(今のところは)」という発言はこのあたりの基盤を元に、嘘じゃないものだけ口にしているわけですが。
いかんせん、それを相手が区別できなければ無意味…w

世間一般の世界では、経験・体感を通して実戦論として話す人よりは、少ない知識と経験を通し憶測や妄想で決めつける方が多いのも事実なので、その境界は受け取る人次第なのは少し歯がゆくも感じますね><;





■見切られていますよ!奥さん!

ボーナストラックその2!


例えば「コップをテーブルに置く音で、相手の性根まで読み取れる人」がいたとします。

・理詰めや普通の人なら「ありえねー」という反応かもしれません
・無感覚な人なら「ふーん」で終わらせるかもしれません
・その「意味」がわかっている人なら、それを聞いてゾッとするかもしれません。

1つの事象に対しても、その人の理解度、知識、経験量、センス、体感度、練度、知性により反応は変わります。

個人的な経験としては、雑な人ほど無反応で、
レベルが高い人ほど「それが何を意味し、その能力が有るということはどういうことまでできるかがわかり、それを通してより理解を深め、網目状にネットワークを広げ感性を高める」パターンが多いです。


(マスタークラスから見たら、ひょっとして貴方は丸裸にされているかもしれません…。)



大雑把に言うと、いわゆる1を聞いて100を知るみたいな感じですね、こうしたネットワーク状に理解を深める力は、ミクシイ時代から親交があり親友的弟分な某氏がとても得意なようにおもわれます。

また、Twitterで絡みがある某STG好きの友人の「ソース無しに物事の本質や悪意を見抜く力」はもはや天性のように感じます。

今回の宿題をあげた某女史といい今の若い子は凄い人が多いですね…><;


今の世代の人達は、私達の世代のように訓練しなくても、まずは「そういうものもあるんだ」という認識を持つだけで、かなりセンスが開花できるようなきがします。
(認識を実感に落とすために、一回は達人級の人の技を受けたり体を触らなければいけないのはもちろんですが…w)



簡単なやり方メモ

①ありえない事ができる実在の人物を訪ねる。
 (武術家、職人なんでもOK ただし目に見えたわかりやすさから武術推奨)
②その凄さを体感する。させてもらう。
③その感覚を覚えておく。
④日常の平均的なものと比較してその凄さをさらに実感する。
⑤そういった達人級との出会いや見聞の数を深めれば、自然に本物偽物の違いがわかるようになる。




■開発される能力は十人十色。

漫画のハンターハンターではないですが、人には得手不得手があります。
なので、こうした本質的なものに触れて、磨かれていく能力は千差万別です。

人によっては本質武術で、動きの達人になる人もいますが、
本質武術で、なぜか勘が鋭くなった人もいますし、
文章を読んで、作者の性根(推測ではなく「体感」として)まで読み取れる人もいますし、
絵がうまくなる人だっているかもしれません。


こんなのはその人の形質次第で、何が開花するかはその人次第です。





■でもやっぱり最近は天才が多い気がする。

ほんとねー

いいことだけど、私達世代からしたらうらやましいわー





ということで終わります。


推敲しなくて読みにくくてごめんなさい。


役立つ人にだけ役立てば嬉しいです


ではでは!





インターネットをしていると、レベル差がとてもあるのに無理に論議しているシーンをよく見かけます。


あぁ前提の知識が無いのか…と思いとりあえずシェアのために書きます。


大抵の物事は前提条件をクリアしてれば、読めばわかりますし、見ればわかります。

とても簡単に例を説明すれば、何度も怒られたり注意されて腕を磨いた刃物職人がいたとしたら、技術を知らない新人や、知ったかぶりの人は動きを見れば、わかってないのが一目瞭然ですよね?


まぁこんな感じをもう少し体感レベルで深くしたようなもので。
文字のやり取りでも同じで前提条件を体感してたりマスターしてれば説明はいらないし、マスターしてない人なら説明してもあんまりわからないと思います。

なので、わかってない人は聞かないほうがいいし、わかってる人は相手がわかってないのに質問してるという事実に気付いた方がいいと思います。

仮にそれでも知りたい場合は、
「私はこの物事をこう認識してますが、実際どうなんでしょうか?」
とか、
「私の今の感覚だとこの物事をAかBと解釈してますが、それは正しいのですか?または、どちらも見当外れなのでしょうか?」ならば、会話の余地が生まれてくるかもしれません。

それ以外は大抵時間の無駄になるかと思います。

私のスタンスは「人は平等だけど、レベル差はある」
なので、「理解してないのに理解する気が無い相手と話すのは無駄だなー」と思っています。


と、ここまで書いて、
でも、そのレベル差をどうやって測ればいいの?
とか突っ込まれそうな気がしました。

そういや、どうやってやってるんでしょうね?

私の場合は…うーん
体感と直感?

まぁその辺りの方法は過去の記事やオススメ記事に載ってるので興味があったらどうぞ。




iPhoneからの投稿
人によっては精神的な話に聞こえるかもですので苦手な方はブラウザバック推奨です



例えば何らかの思想や行為、思惑を流行らせたい時に。
一流の術者は矢面に立たず、その思想を代弁してくれる作者や作品、団体、個人を選出し、直接的にではなくスポンサーをそそのかす、引き立ててくれる人を仲介するなどしてその人を影から支援しムーブメントにさせ、自分にとって優位な社会の流れを作り出します。

これは自分が表舞台に目立ちたくないというのもありますが、不自然なムーブメントはバレた時の反動が大きいので、自分が直接被害をこうむらないための安全弁でもあります。


最近の潜在的動向は人殺しの兵器や武器への拒絶感を減らすために女の子を張り付かせたり、女の子にさせたり(擬人化)のプッシュが強いのと。(流石に今の時代には昔のような軍国主義標語のやり方では通用しないので、時代に合わせて手を変えている)

[この(搾取側にとって都合の良い)世界をどんなことをしても守れ!]
みたいなのが流行らされてるので、軍靴の音と刈り取りの季節の訪れを感じますね

ただこれは別に作者が悪いわけではなく。
単にその作品の内容が彼らの流行らせたい思惑・思想に対して、最適な媒体、お神輿、生贄であっただけで、作者本人にはそれを使い世を悪くしようなどという思想はほとんどないケースが多いように思われます。
利用する側がうまいだけで、作者は作品にはほとんど罪は無いでしょう。

けれど、それが流行り、民衆にとある感情が芽生えて大きくなり、一つのムーブメントがうまれるなんてことは割と良くあります。
今はニコニコのように、公式がプッシュすれば大多数はすぐに乗って流行るような扇動パターンが多いので鋭い人だけでいいので割と注意した方がいいかもしれませんね。

物事を流行らせるビジネスをしたことがある人なら少しはわかると思いますが。
良ければ流行るというのは、ほとんどは宝くじと同じです。
大抵は莫大な広告費をかけて無理やり流行らせてます。

流行るものには意味がありますが、それは裏のご都合も含めた意味で受け取らないと物事を間違えて読んでしまうでしょう。




宝くじに当たったかのような夢のような話で浮かれちゃう作者さんも多いとは思いますが、作品のプッシュには莫大なコストとエネルギーとマンパワーと時間がかかります。
特に現代社会は単なる利益追求型だけにとどまる場合が多い、決して精神的にはレベルが高くない社会です。
そんな社会で、そこまでして盛り立てられるには、盛り立てる側にも何らかの意味や利益、メリットがなければ不自然です。

そういったことまで感じていくと良いですが、これはもう知性と体感と経験と感性の世界なので、まずは知識として書いておきます。

いつか必要な時に思い出してー







iPhoneからの投稿
最近は暑い日が続きますねー

汗をかくのは気持ちいいですが、Tシャツが汗くさくなるのは嫌ですね><

でも制汗スプレーとかは臭いが嫌いだし、なんか体に悪そう…な嫌な感触がする…

ということで…そういえば、以前買っていた消臭アイテムがあったなぁと思い出し引っ張りだしました。


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シービック
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一年ぶりの使用でしたがなんかちゃんと使える!
汗臭くならない!w


出かける前に使用すれば帰宅までほとんど汗の嫌な匂いがしないという。
個人的には制汗スプレーよりもおすすめアイテムです。