噂の12月21日がついにやって来ましたね。
とはいえ、これまでの予兆の無さからすれば何も起こらない線が濃厚ですがw
個人的にはなにか良い流れの兆し程度でも見えれば御の字なのですが、それすら期待できそうにない気配…。
うーむ、ほんとに救いのない世界ですね。


こうして、ここ最近の世界を見回しますと、どこぞの政党が力を勝ち取ったあたりを節目に、この数年でより悪くなったのをひしひしと感じます。
政経財に不正や不誠実がはびこり、放射能汚染はとどまる所を知らず、世論はどんどんとキナ臭い方向へと舵を切り始め、身近なところでは100円ショップの店員にどうみても定年前の男性の姿が増え始め、近所の商店街の小さなお店がどんどんと閉店してる事や、大から小まで正直良い目がまるで出なさそうなこの国です。



権力や財力を持ちながら、利権や自分の事ばかりしか考えない者たちが大手を振る中、物理的には期待できないので、「では精神的な方面からのアプローチはどうだろうか?」と思っていたのですが。
精神方面の方も、これまた物理的な俗物に輪をかけて駄目なものが多く困ったものです。


今年初めから騒がれていた、金融マフィアたちの「大量逮捕」の件はどうなったのでしょうか?
ディスクロージャーは?
フリーエネルギーは?
豊穣化ファンド(NESARA)は?

どれも声高に叫びながらも、結局のところ兆しの欠片も起きませんでした。
上記のこれらは、比較的物理的には不可能でないたぐいの話です。
しかしそれですらこの散々な有様ですから、それ以上の精神的な話(例えばUFOとかアセンションとか)などは、正直お話にならないのではないでしょうか。

しかしなんというか…東西を問わず、あれだけ声高に叫んでいた精神系サイトの人達は、今日何も起こらなかったらどうするつもりなのでしょうか…w


恥ずかしいっていうか…サイト閉鎖レベルだろjk…

とりあえず「わかる人にしかわからない」とか「既に内面でアセンションがおこなわれている」とか言われても、単なるごまかしと言い訳にしか聞こえません。
「徐々に社会が変化する」とかの言い訳も、そりゃ変化するに決まってんだろ、社会はいつでも変化してるんだよwとツッコミたくなります。

中には既に11月ころから「劇的な変化は起こらない」などと予防線を張って逃げる準備をしているサイトもありましたが、あんたら今年初めに声高に劇的な変化があるって言ってたやんw
と、どのサイトもツッコミどころしかなくて、ほんと困ります。
それだけ信じてるなら、せめて外れたら潔く炎上して腹括るくらいの覚悟くらいしろよ…とw

往生際が悪いというか…こういった精神系サイトも、結局は世間の不誠実な企業や政治家と大して変わりませんね。
いえ、政治家や企業ならまだ結果が目に見える分マシかも知れません。
彼ら精神系サイトはその結果すら曖昧にして、ぼやかして逃げているのですから。



しかしそう考えると、チャネリングメッセージというのは一体何だったのでしょうか。

外れ率ほぼ100%とか、逆の意味ですごいとしか…w
あまりに外れると少しは自分の言動に疑問を感じないのか、不信感を持たないのか、そのあたりがとても不思議に思います。
霊感無くても、経験と直感だけで比較的正確に物事の先を当てられる人が世の中にはごまんというのに、精神的な受信に長けた人達の方がことごとく役立たないジャンクメッセージを発信するのは正直理解に苦しみます(やはり金儲け?もしくはデマを広めること自体が目的?w)


さて。
巷では21~23日の三日間が運命の日だとも言う話があるので、とりあえずは三日間、様子を見届けてみましょう。


私個人としては、不自然な金の流れと権力集中によって、色々な意味でこの社会には限界がきていると感じていますので、とびっきりの外圧で良い方向に変わる事がBESTとは感じていますが、はてさてどうなることやら。




何にせよ、手段は問わず結果的に良くなる方向に行きたいものですね。



そういえば日常で最近少しだけ心がけていることがあります。

「ついで親切」と適当に命名しましたが、要は何かをするついでに親切するというもの。

例えば階段を降りる時に、荷物を重そうにしているご年配を見かけたら持ってあげるとか。
観光地でカメラ撮影している二人が同時に撮影できずに困っている時に「撮影しましょうか?」と声を掛けるとか。

用事や何かをするついでの出来事なら、タイミングや気分に無理がない範囲でなら手伝ってしまおうみたいな意識。

この「用事のついでに」というのが実に気軽でいいんです。
これが荷物を運ぶために、わざわざ用事と逆の方向に1km歩かなきゃならないならやりませんが、どうせ自分も階段を降りるのなら、ついでだから手伝うか…みたいなメンタルなら、ほとんど負担にならないし、ついでに親切できればこちらの気分もいいし、相手側も助かって一石二鳥。



エネルギー的にも無理なく無駄ない感じなので最近は気に入っています(^ ^)




ちょっとシェアしておかなければと思ったので、本日の内容も精神的な内容になります。
今回も思うままに書きますので、閲覧注意です。

今日の内容は根底意識についてです。

※精神的な話なので苦手な方はブラウザバックを推奨です。
※概要を書きたいので、個々の説明はいたしません。質問も、多忙なため返信できません。
※単語を組み替えて読めば、普段の生活でも参考になる部分も少しあるかもしれません。



シンプルな図にするとこんな感じです。

翼を持って自由気ままに


自意識は普段自覚している意識。
無意識はその下にある、無自覚な意識ですが、
根底意識とはその下にある、互いに繋がりあった意識のことです。

世間的には種族の記憶やガイア意識などと言われるたぐいのものでしょうか。
呼び名はどうでもいいですがつまりはそんな感じの物です。

で、それが何だといわれると困るのですが、
今回はこの根底意識について、ちょっと注意しておかなければならないことを話します。


よくある奇跡的なシンクロニティや、虫の知らせ、啓示的な革新にも近い予感などは、大抵この根底意識を手繰って閃いてしまったもので、誰かが何かを発明すると、似たような時間にはるか遠くの交流すらない人間が同じような発明やアイデアが浮かんでしまう。というのも基本的にはこれが原因です。
「百匹目の猿」のエピソードも似たようなものです。(割と眉唾に聞こえるかもですが、こういうことはセンサー鋭い人だとけっこうあったりします)



平たく言うと、「誰かが知ると、皆が知ることになる」というわけですね。



優れた文明の場合はこの根底意識の取り出し方がうまく、人々は集まりあい知識や経験をシェアして、際限なく高いものを目指せるわけです。
以前の日記にも書きましたが、「ニコニコ動画のMMDなどの概念に近い。無償のシェア、不特定多数によるアップグレード、拡張」などのやり方を文化・技術全てに対して行うわけですね。

逆にレベルの低い文明は、できるだけこういった閃きを否定して、人々を分離させ、ガチガチに情報閉鎖してごく一部の人間だけが情報と技術を独占し、知らない人間をこき使う。という悲劇が行われるわけです。




で、ここからが本題なのですが、この根底意識は既に話したとおり、基本的には「人は繋がっている」が前提なので、例えば国や企業が情報操作などを行い、上記のように情報の独占を物理的に行なったとしても、誰かが知っている時点で既にみんなが知っていることになります。

もちろんそれは表面上には殆ど出てきませんが、違和感や不信感などとして人々の心の中に蓄積し、不満となります。
それは時間が経てば経つほど不自然な形となり、どこかに弊害が生まれ何らかの行動として噴出します。


それに加えて、人々を搾取して裕福な暮らしをしていても、全員がこの根底意識で繋がっているため、裕福な暮らしをしている人も貧乏人とは無関係とは言えなくなります。

つまりわかりやすく言うと、

「B国を搾取して、A国を豊かにする」
「社員をこき使い、社長だけは贅沢三昧をする」のは、根底意識の世界で見れば、
「脳と心臓だけに栄養を行き渡らせ、他の臓器や部位はないがしろにしても大丈夫」と言っているのも同然なのです。

確かに脳と心臓は重要器官ですが、腎臓や肺、肝臓が動かなくなり、手足が腐ったら生命体として機能できませんよね。

自他を隔てて、他人を搾取するという行為は、実は今話した因果関係と直結しているので、「汚い真似をして他人を苦しめ搾取し、自分だけが勝ち逃げ」をすることはできないのです。
※これに関しましては後日「引き寄せの法則の次の法則、 贖いの法則」として日記を書かせて頂きます。



私の近所や知人には金貸しの人間がおりましたが、全員ろくな死に方をしなかったり、家族が精神や物理的な病気で苦労し、結局は全財産をなくしたりする人が100%でした。
いくら自分が殴られなくても、他人を苦しめると、その怨みや念は蓄積し、結果的に帳尻を合わされることは、人生長く生きているとよく見る光景です。


とても不思議なのですが、金が有り余るほどあって、体に良い無公害・無農薬のヘルシー食材と良い住居環境、いつでも最高の医療やマッサージなどの肉体ケアを受けられる恵まれた環境にいる大金持ちに限って、なぜか子供が原因不明の病や精神病におかされている。
という話は割とどこにでもあります。

ほとんどの問題や、医療や手術ですら有り余る金でなんとでもなくクセに、それですら何ともできない問題にぶち当たっている。
物理だけで考えればほんとうに不思議です。

しかし、こういった問題も、根底意識の考え方を導入すると割とわかりやすくなります。
こういった根底意識の繋がりから、今まで虐げてきた人間の怨みや苦しみがフィードバックされてくるから逃げられないわけですね。
いくら口先で知らぬ存ぜぬを通しても、根底意識ではみんな知っていますから、誰が責任を取らされるべきかわかっているわけです。
こういった一種変わった知識も、頭の片隅に覚えておくと損はないかもしれません。

(実はそれだけではなく、本当に苦しくなるのはその後なのですが、今回は省略します。)

他にも宗教やお布施、免罪符などの意味やその弊害なども書きたいですが、それは次回の贖いの法則の時に気が向いたら書くことにします。





今回の日記は「若者の自殺や引きこもり」についてをお題にしていますが、内容は精神的な話になります。


※今回の話は精神的な話なので苦手な方はブラウザバックを推奨です。
※今回はおおよその概要を書きたいので、個々の説明はいたしません。質問も、多忙なため、ほぼ返信できません。
※単語を組み替えて読めば、普段の生活でも参考になる部分も少しあるかもしれません。




「若者の死因、半数が自殺」はなぜ起きたか
就職できない、生活保護も受けられない若者の孤独


こちらの記事にも書いてありますが、「死因に占める自殺の割合は、25~29歳で47%、30~34歳で40.7%などと、若者世代で40%を超えていた。」という部分が、読んでいて痛ましくなりました。
それと同時に、「あぁやっぱりか…」と何故かしりませんが変な納得をしてしまいました。

これは私の感覚ですが、今の若い世代の子は本当に天才というか、優れた能力を持った子や、鋭い感性を持った子が、以前よりも高い比率で生まれてきている気がします。


あー…。


グダグダ前置きや理由を書こうかと思いましたが、今回は特定の人に伝わればいいやが前提の内容なので、省略して決論だけ書きます。


なんか自殺率の話を読んで、自意識が判断下す前に心に浮かんできた言葉はこんな内容でした。

「んーそりゃ、そのピュアさで生まれてきたら、この世のあまりの地獄っぷりにびっくりして、耐え切れなくなって戻りたくなっちゃうんじゃないかな…」

「あーあ…この子たちがせっかく助けとして来てくれたのに、妄執に囚われたおっさんたちが自分らで若い子殺して自らの首絞めてるよ。ほんと馬鹿だなぁ」

「んー引きこもりじゃなくて、単に狂った世界に触れたくないだけなんじゃないかな。むしろこんなに異常な世界に適合できる方が、正常な目で見ればちょっとおかしいわけで…」

「本当はただ純粋で正常なだけなのに、まともなこと言っても大人には相手にされず、弱い・無気力だなどと罵られて、世界の中で孤立したら。そりゃ物理世界慣れしてない魂じゃ、すぐにいたたまれなくなって、元来た場所に戻りたくなるわな…」

「んー彼らがいるから自然とか色々と何とか持ちこたえてるのに、そんなに殺してあちらに送り返して大丈夫だと思ってんのかな…この物欲一辺倒の馬鹿オヤジどもは…」

「どんなに業を避けたくても、金が無いと生活できないし、生き物を殺さないと生きられないような仕組みが社会にできちゃってるから、そりゃあの子たちにとってはキツイわな…。 進化してる魂からすれば社会で生きるためだけに、被りたくもない業を被らされて、したくもない事を無理やりさせられて、殺したくもない命を直接・間接的に殺す作業に加担させられるわけだから、あの子たちの感性だと普段の社会生活するだけで地獄だろこれ…」

「おっさんとか古いタイプの人間とか、やっぱりみんな誰が味方で誰が敵か本当にわかってないんだな。ここまで目を曇らせる意識統制って怖いわー」


瞬間に心に浮かんできた感覚を、無理やりに言葉に翻訳しているので正確ではありませんが、だいたい内容はこんな感じのものでした。

とにかく、物理慣れせず甘い憶測で降りてくるピュアな魂は、この世界のあまりのキチガイワールドっぷりにビックリして適応できないんじゃないかなと。
なんかよくわかりませんが、そんなイメージがわきました。

根拠とかありませんが、自分的にはしっくりきています。




■少し現実的で具体的な話
私は幸いにして、親の教育や環境などの関係で、物事を基盤の基盤から覆して考えることに全く抵抗がない人間に育ったので良かったのですが、大抵の純真な子は
「世間のみんながこう言うのだから、僕が悪いに違いない」と思い込み、自分を責める子がいます。

ですが、本当にその子が悪いわけではなく、むしろ周囲の方が異常なケースだってよくあります。

タフになれとは言いませんが、
「世間ではこう言ってるけど、でもやっぱりそれっておかしいよね。僕の考え方は少数派かもしれないけど、納得出来ないものはできない。それでいいじゃないか」
というような、少し神経の太く、それはそれこれはこれ、みたいな思考で生きてもいいと思います。

色々見てくればわかりますが、基本的にこの社会はインチキとペテンがかなりの比率で蔓延していますので、そんな世界の無意味なノイズに心痛める必要はありません。

そのままでも本当は大丈夫なのかもしれない。
そう考えることも時には必要だと思います。



役立つかはわかりませんが、ティンと来て、心にかかったモヤが少しでも晴れれば幸いです。


----omake-----------
蛇足になりますが、少し近い考え方をされていた方がいましたので参考までに。
物理脳で凝り固まった人ではなかなか考えることのできない、若者に対する理解力や鋭い感性など、常識にとらわれないシンプルかつピュアなブログ主さんだと思いました。

『今の若いもんは!!!』・・・と思う時ありますか?


社会の不自然さについては同ブログ主様のこの記事など、興味深く読めるのではないでしょうか。とても良い内容です。

不自然なことばかり



最近はブログをたらたら書くのが楽しいです。

特にこれと決めずに思ったままを気軽にかけるのがいいですねw

そういえば、先日行った気功整体の翌日のレビューとかも書かねばw

あと、美味しいお店とか行くとブログを書く癖をつけたいなぁ。
photo:01