今回は、主に「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことのある方を対象の記事です。

以前、ミキサー時代に才能ある子によく渡していた書籍
「ユダヤ人大富豪の教え(読みやすい漫画版)」の中で、特に印象に残る言葉「人に与えた感動の量=あなたが受け取る収入 」という概念についてですが、実はこれにはまだ書かれていないもう一つの秘密があります。

あの本では流れの関係か紙面の関係か、はたまた意図的なのかはわかりませんが記されていないので追記しますね。

それは、この本に書かれている「感動」とは「良いモノをみてドキドキ・ワクワクしたり、ジーンとする」という一般的な感動だけをさしているのではありません。

正確にいえば、ここに書かれている感動とは「感情が動く」事を示しています。

つまり…
収入=人の感情を揺さぶった量

となります。
それだと何が違うのか?
と思われる方もいるかもしれませんし、あっ!と気付かれる方もいると思います。

そう…!
感動の定義がもしも「感情が動く」であるならば、ポジティブだけではなく、実はネガティブな事をしても儲けられるのです。

例えば、治安の悪さを煽り人の恐怖を揺さぶり銃を売る。
病気の恐怖を植え付けて高額な薬品を売る。
事故の可能性を見せつけ不安を芽生えさせ保険を売る。
戦争の危機を煽り必要物資を売りつける。

可愛いげのあるところでは、お化け屋敷や、スプラッターやホラー映画。
も少しやわらかいところでは、切ない話や悲恋などの物語も、今話した効果で売っています。


怖い、危ない、死にたくない、これらの心の動きも、「感情が動く」という定義で見るなら感動です。

そして、死や、生命に関する時の情動の動きは、半端なポジティブなどとは比べ物にならないほど強く生々しく、リアルです。
つまり、後ろ向きな事柄でも金を稼げる。
いやむしろ、効率だけで考えるならネガティブの方がより稼げる事を意味します。


この概念でみると「けっこうその技法やってるなあの企業は…」とか、鋭い人なら気付くかもしれませんねw


また、
このやり方に加え、とあるキーフレームの知識が理解できると、ヤクザの恫喝や、サラ金の脅し文句、ブラック企業の社員への非人間的扱いや、日雇い労働者への苛めや威嚇…。
これらの苛めシステムが実は超効率の利益に繋がる搾取システムだという事も見えてくるのですが……

まぁ、その話はテラ後ろ向きな知識なので、気が向いたらにしますw



iPhoneから投稿

1/12 3:33 PCにて少し編集w

ユダヤ人大富豪の教え コミック版〈1〉―アメリカ旅立ち篇 (だいわ文庫)
本田 健 今谷 鉄柱
大和書房
売り上げランキング: 83,383
先日から少し時間をかけて、とあるブログを閲覧。


運や女のアゲサゲなどそれ系の話ではかなり詳しい中谷彰宏氏の本よりも格段に上な感触で、以前はさっぱりパセリだったのだが、ようやく読む機会が熟した感じ。

しかし、読み進むにつれて、なぜ大企業の経営者や、セレブがあれほど病的(一般人から見たら完全に精神病レベル)に現担ぎするのかちょっと納得しかけて来たw

なるほど、彼らはバカではないのね。
やはり無駄なモノには金かけてないんだ…。みたいな印象。

学んでるのは運とかの話なのに、なぜか都知事や、動物の餌やり問題とか別ごとまで理解が進んでよくわからんわww
今の時間があるうちに読破しておきたいところだね。
例えば、人のものを奪ってリッチになり力をつけた後に
「汝、奪うなかれ」とか適当な倫理や法を作っちゃえば下克上とか防げるよね。

自分が武士になった後に、そのあと、身分を固定して農民は武士になれなくするとか、

戦後のどさくさに一等地を勝手に自分のものにして、そのあと法律でガチガチに縛って変えられなくしちゃうとか。


あの手の連中は何時まで経ってもまるで進歩が…(笑)

なるほど…搾取系企業は「何でそんな人を苦しめる業務形態をしてるんだろう?」ではなく、それをやる事でうまくいくって事を自覚して、意図してやってるのねん。


フレッシュな若者を生贄にして、苛め、自分の厄を押し付けてポイ捨てする感じか。

常に新しいボディに逃げ込んでるのと同じだから、そりゃ幹部たちは元気だわ。
ワタなんたらとか、真っ先に頭に浮かんでしまった。

エナジーバンパイアって普通にそこらにいるんやね。


と、なんとなくピンと来たのでめもめも。

先日、水洗いや塩歯磨きの話をしたので、それ関連でもう1つ小話を(^^)


お塩のデトックス効果とかの話です。

※体感・体験的な話になるので、ちょっとピンと来ないかもしれない人もいるかもしれませんので、そういう方はブラウザバック推奨です。


前回の水洗いなどの話で、お清めには天然塩がいいという話を出しましたが、これはけっこう大事なことなので覚えておくといいかもしれません。

■海水浴は立派なデトックス
例えば海水浴とかも、これは立派な毒出し法で、海で泳いでいるとどんどん体内の毒が出て、泳ぎ終わった後にびっくりするぐらい体が軽くすっきりすることもよくありますね。
あまりにすっきりし過ぎて、終わった後に、海に入る前に来ていた服を再び身につけると、服にこびりついた毒気や湿り気が気持ち悪く感じるとわかる人も、わりかしいます。


■砂遊び
疲れが酷い時には、子供がよくやる全身を砂で埋めるあの遊びをして下さい。
首から上を除く全身を海岸の砂で埋めて20分くらい過ごすと、ジワーっとした臭い汗や汚れた汗が出ます。
砂がビショビショになってたらかなり効果があった証です。
プログラマーや管理職のように頭をつかう人は、うまくやりくりして頭も砂で埋めるとより効果的です。
(できるだけ最初は乾いた砂を使用し、全身をおおいましょう。湿った砂はあんまりよくないですよ)

これにわりかし近いデトックスが岩盤浴や半身浴です。
けど、海水浴や砂遊びのほうが効果が高いのは知識として知っておくと便利です。
ちなみに、よくサロンとかで、「●●海岸の砂を使用した●●浴」と謳う場所がありますが、あれ、鋭い人ならわかりますが、砂の使い回しをすると元気どころか毒が入ってきて逆に悪くなるので注意してくださいね。
(頻繁に砂を入れ替えるところや、一回ごとに砂を日光浴させてリセットするサロンなら、まだOK)



■入浴時にもお塩を
体がズーンとしている時は、湯船に塩を一握りどばっと入れると、毒抜けや爽快感が上がったりもします。
正直、下手なバスクリンとかの浴剤入れるくらいなら塩入れろって感じです…w

流石に浴槽には…という人は、洗面器にお湯と塩を入れて、全身をそれで清めるってのも効果的です。(塩水を使いながら体を丹念にマッサージすると、疲れの取れ具合も格段ですよw



■海と山のパワーの違い
これは、とあるヨガの先生の話ですが、「疲れを抜きたい時は海で、パワーがほしい時は山に行って下さい。ですので、疲れた人がいきなり山に行ってもダメです、疲れが体内に溜まっていてパワーが入りません。まず海で疲れを抜いてから、山でパワーを補充して下さい」と言われました。
自分の体感的にもこれは正しいと思います。

自分の疲れや欲しいものと相談しつつ、リフレッシュする場所を決めて下さいね(^^)





とまぁ、今回はお塩のデトックスなどについてのお話でした。