Twitterより

ぶっちゃけ初音ミクのような人の根底や共感部分から揺さぶるようなモンスターコンテンツでもない限り、普通の商品ってのは「人並みより少し上程度のアイデア」さえあれば後は金とコネ、メディア露出度なんすよ。 あ、ロマンがないことを…
posted at 21:19:04
ちなみに堀江氏自身も自著で、初めて会社を設立したときには当時付き合っていた資産家の彼女の親から数百万融資してもらったと書いてあります。 あの時代の寵児ですら、数十万円から自力で伸ばしたのではなく、最初は人からの融資でスタートしていたいう事実はとても注目したい部分。
posted at 21:15:56
今書いた部分は物語の展開的には無駄な部分なので省かれていますが、リアルでやり始めた場合モロにぶつかる(しかもとても重要なウェイトを占める部分の)障害なので、ちょっとこうして書いて見ました。 あの本は面白いし僕も買ってますが、テンションを上げるための本として見る使い方が吉ですね。
posted at 21:10:20
まとめ:記述した内容を吟味すると。実はあの物語で主人公が自力でやったオンリーワン部分というのは「アプリのアイデア」を出した。という部分に集約されると思います。 おっさんの立場からすれば、別に何でも良かったんだと思います。イケそうなネタを思いついたら何でも投資してくれたのでは
posted at 21:06:37
5:メンターとアドバイザーとしての存在おっさんがいたということ。 ぶっちゃけ、この人に見立てられた時点で勝ちだったのではないでしょうか。 世間を知り、商売のルールを知り、金もこねもある人が後ろ盾の時点で失敗するビジョンが思い浮かびません。
posted at 21:03:31
4:アプリ登録から口コミでの広がり。 これもなかなか難しいところ>< どこの馬の骨かわからないアプリがいきなりブレイクした背景には、おそらくはおっさんの後ろ盾(金とコネ)があったと推測されます。実際ではたとえ良い出来のソフトだったとしてもここまでは上手くいかないかんじ?
posted at 21:01:58
3:プログラマーの友人。 専門学校出で、思いつきの主人公のアイデアを物理的に作ってくれる友人が出てきますが、文句を殆ど言わず、納期なども守り、若くて忠誠心があり、しかもフリーに近い立場という信じられない人材が友人として出てきます。これも普通なら出会えない部類の人材です。
posted at 20:59:16
2:株式会社化。 物語ではおっさんの知人が助けてくれます。これもアルバイト経験だけの子がいきなり会社を作るのはものすごい難易度です。無理とは言いませんが、たぶん作るためのルールを見るだけでめまいを起こすかもしれませんん。ここでも主人公は他人に救われています。
posted at 20:56:23
1:資金。物語ではメンター役であるおっさんがポンと数百万円を主人公に貸してくれますが、普通はここでもう躓きます。職にもついていない人間ではその金額は貯められませんし、融資も無理です。この時点で主人公は普通ではありえない幸運のスタートを切っています。
posted at 20:54:30
拝金の物語はとてもスピーディで僕自身も書籍を持っていますが、あの本を読んでもしも「自分もこうなれるんだ!」と思った方がいたら、ちょっと気を付けなければいけない部分が幾つかあります。本ではスピーディさを重視してるためとても重要なのに省かれている幾つかの要素に注目しなければいけません
posted at 20:52:29
そういえばホリエモンの名著「拝金」を読んだ時に書こうとしたことがあったのだが、忘れていたのでツイッターにメモがわりにシェア。
posted at 20:50:05