☆  自転車修理  8-5 | WINDRAY光井清

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  最後に 大型ホームセンターに行ってみる。
当然 目当ての その工具は陳列していない。
でも 少し大きな一般自転車店より 材料・工具の品種数は多く置いてある。 
 若い店員に 尋ねてみる。
その工具の名称・使い道・意味を説明しても 理解出来ないらしい。
Net価格も記入してあるメモを見せ・渡してみると 中年の作業している人に聞きに行った。
近づいてみると 在庫は無いのだけれど と云い、カウンターへ移動し工具カタログで捜してくれる。
メモ書きのメーカー品は取り扱っていないようで、一緒にカタログで捜してみると 他メーカーで2,300円するようだ。
一週間ほどで入荷するとのこと。
 通販なら2,3日で手に入るし 何より安いし やはり通販にするか と思っていると、自転車を持って来てくれれば 無料で歯車を外してくれると言う。
親切にも、 どうせ このような外す時にしか使用しない工具 一度しか使わないでしょう、と 。
まさか 歯車交換じゃなく 歯車の歯を削るんだ とも言えず。
歯の削り具合によっては 試走して 再度 削り直しをしなくては ならないかも。
さらに 数年後には また 滑り出して さらに 削ることも あるかも知れない。
一度で済めばいいが 工具は手元に在った方が いいに決まってる。
作業中の手を煩わせて 親切にも あれこれ して頂いて ・・・。
丁重に礼を言って その場を立ち去る。

 しかし 人によって 親切心というか なんというか ほんとに 違うもんだな と つくづく思う。
経験上 会社ごとの雰囲気ってあるのです。
険悪な人がいる会社って 会社全体が険悪なんです。
親切な人が多い会社って だいたい 全体が まあまあ なんです。
険悪な人が新入して来ても 数ヵ月後には 辞めてるものなんです。
同類で群れるというか・・・。
険悪な人ばっかのところって どうなんだろう。社員の出入りが激しいのかな?
険悪な会社の取引って 自然と 取引自体しなくなっちゃうから 判らない。
           < To Be Continued >