Netflix 映画2位🎬


 「花まんま」


 鈴木亮平は父から妹の面倒を

 みるように言われて育った。

 

 両親の死後は兄として妹〔有森

 佳純〕を育てるため高校を

 辞めて工場で働きながら、

 妹を大学に行かせた。


 そんな妹が結婚することに

 なって式の準備をする内に


 妹が「秘密」を抱えていると

 気づく。



  彼女は子供の頃「家族」の夢を
 みると言っていた。



 兄としては父親の愛情を感じて

 欲しいのだが彼女には理由が

 あって…



 「家族」からの手紙に苛立つ兄だが


  映画のタイトル「花まんま」が

 どんな意味を持つのか分かる時

 自然に涙がこぼれた。



 映画の舞台は大阪。彦根まで

 子どもの頃に2人で🚃に乗って

 行く風景や2人の関西弁が

 独特の魅力を持っていた。



 東映の映画🎬らしく心を

 温める人間関係とラスト


 お盆の最後に観るのにピッタリ

 でした。〔家族を思い出した〕





 

  鈴木亮平さん主演のドラマも

 映画も観たことがなかったので

 兵庫県出身であると初めて

 知りました。有森佳純さんも

 兵庫県出身なので関西弁の

 兄と妹の絆と関西の人情を

 しっかり感じる映画🎬でした。