記事のタイトルをそのままリンクさせる方法
アメブロ記事へのリンクの貼り方 のお話しのつづきです。
記事のタイトルをそのままリンクさせる場合はもう少し簡単です。
1 リンクを挿入したい場所にカーソルを合わせます
2 別のウインドウで「 記事の編集 」画面を開きます。
※必ず他のウインドウで開いてください。そうしないと記事が消えます。
3 リンクさせたい記事のタイトルを選択します。
5 右ボタンをクリックして、開いたメニューから「 コピー 」をクリックします。
6 記事を書いているウインドウに戻ります。
7 右ボタンをクリックして、開いたメニューから「 貼り付け 」をクリックします。
8 リンクされたページタイトルが挿入できました。
クリックすると大きくなります。
11 投稿後自分のブログを開いてきちんとリンクするか確認します。
「 関連記事の一覧 」の作成などにはこの方法が便利です。
ぜひ、記事の末尾に「 関連記事の紹介 」をつけてアクセスアップしてくださいね。
関連記事
アメブロ記事へのリンクの貼り方
以前ある方に、
「 アクセスアップの以前の記事へのリンクを貼るのはいいですよ~ 」
というアドバイスをしたのですが、
「 以前の記事のリンクを貼りたいんですが、挑戦しましたができませんでした・・・ 」
と、ご連絡がありましたので図解入りで解説しておきます。
実際私もよく使っていますが以前の記事へのリンクをすることで、確実にページビューが増えます。
まだ、やっていない方。チャレンジしたけれどもうまくいかなかった方は参考にしてみてくださいね。
1 記事を書きます。
2 リンクさせたい文字を選択します。
3 別のウインドウで「 記事の編集 」画面を開きます。
※必ず他のウインドウで開いてください。そうしないと記事が消えます。
4 リンクさせたい記事のタイトルを選択します。
5 右ボタンをクリックして、開いたメニューから「 ショートカットのコピー 」をクリックします。
6 記事を書いているウインドウに戻ります。
7 「 リンク 」のボタンをクリックします。
8 「 リンクの追加 」というウインドウが新しく開きます。
8-2 「delete」キーを押して「 http:// 」という文字を消します。(※8月6日追記)
クリックすると大きくなります。
9 「 URL 」という枠に貼り付けます。(ウインドウを右クリックして出たメニューから「 貼り付け 」を選択します)
クリックすると大きくなります。
10 リンクの貼り付けが完了しました。
11 投稿後自分のブログを開いてきちんとリンクするか確認します。
さ!チャレンジしてみましょう!!
記事のタイトルをそのままリンクさせる場合はもう少し作業が楽になりますので、次の記事 でそれも解説しておきますね。
クレーム対応どう変わった?
さて、ここ数回にわたってお話ししてきたクレーム対応のお話も、今回で一区切り。
今回はその後のお話です。
クレームの活用方法 でお話した事例から3ヶ月たったある日のことです。
ネイルサロン社長の福永さん からこんなお話がありました。
※ご自身のブログ で名前出されているので今回から実名です。
【ネイルサロン社長福永 さん】
「 今年の成人式のネイルも無事終わりました。 」
「 でも、ちょっとしたトラブルがあったんですよ。 」
「 実は新人さんのオーダーミスで『 受け取ってみたら色が違う 』というクレームがあったんです。 」
「 どうも話を聞いてみると、オーダーを書く際に訂正の記入の仕方に問題があって色を間違えてしまったみたいです。 」
「 ただ、その時に、書き方の注意より、
『 お客さんの気持ちってどうやろう? 』
という話をしたんです。 」
「 そしたら、自分から『 作り直して夕方届ます! 』と言ってくれたんです。 」
「 時間的にもシフト的にも厳しい状況だったんですが、『 なんとかしたい 』という気持ちで動いてくれました。 」
この話、「クレームの活用方法回答編 」でお話したような対応になってますね?
そして、この事例のさらに2か月後。
「クレームが減ったお店は何をした? 」でお話ししたように、「 クレームがすごく減りました 」というお話が私にあったんですね。
これが、私が知っている範囲でのこのネイルサロンさんの「 クレームが減っていくまで 」のお話です。
もう一度時間軸に沿って、全体の流れを確認しながら読んでみるとまた新たな気づきがあると思います。 ぜひ、あなたのお店に行かせるポイントを見つけてくださいね。
関連記事(1番から順番に読んでみてください)
3.クレームを減らすノウハウ (アメンバー限定記事)
5.クレームの活用方法回答編 (アメンバー限定記事)
■ ネイルサロン社長の福永さんのブログはこちら











