過去記事アップのお知らせ
前回のお知らせ 以降過去記事2件アップしております。
まだチェックされていない方はぜひご覧くださいね。
「 3月までは厳しかったんですが4月に入ってからガラッと変わりました! 」とか、
「 去年の6月以降総売上は落ちることがあってもリピート率と客単価は落としたことないんですよ! 」とか、
「 『今日はわりあい暇だね~』というときでも、終わってみたら売上はあることが結構あります。 」などと、
嬉しいご報告をいただいてふと考えてみました。
「 そうやって結果を出してくれたお店の経営者さんにしたアドバイスってどんなことがあったっけ? 」
○○すればリピート率は上がる。そんな都合のいいことがあるのでしょうか?
さて、私が考える「 一番簡単なリピート対策 」とはいったい何?
あなたのお店のお客様は利用サイクルが短くなっているのか?長くなっているのか?
それを見分けるには何をすればいいのか?
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どの記事も通常のブログ記事より詳しく説明されているので読み応えあります。
よかったらどうぞ。
客単価なんて上げなくていいよ!
今回の記事は「 「客単価上げなきゃいけないですね!」とスタッフに言われたら? 」の、続き。
「 お店のスタッフの客単価を上げるために、私はどんなアドバイスをしたのか? 」
というお話です。
では、早速前回の会話の続きをご紹介しますね。
【 Eさん 】
「 おかげでスタッフからも『 もう少し客単価上げなきゃいけないですね! 』という言葉が出るようになってきています。 」
「 ただ、あともう一歩かな?とも思うんですよ。 」
「『 じゃ、どうしたらいいと思う? 』と、聞いてみると、そこで答えに詰まっちゃいますから。 」
【 私 】
「 なるほど、そうなんですね。 」
「 じゃ、Eさん。今度そんな話になったときには・・・・、
『 客単価なんて上げなくていいよ! 』
ってスタッフの子に言ってあげてください♪ 」
【 Eさん 】
「 え??? 」
【 私 】
「 だから、
『 客単価なんて上げなくていいよ! 』
ってスタッフの子に言ってあげてください。 」
【 Eさん 】
「 ・・・・・・。 」
【 私 】
「 だってスタッフの子は『 客単価上げたい!! 』なんて、思っていないんですよ。 」
「 スタッフの子が本当にしたいのは、
・ もっと技術力をあげたい とか、
・ 将来自分のお店を開きたい とか、
・ もっとお客さんと楽しく会話できるようになりたい とか、
・ もっとお給料があがってほしい とか
・ コンテストで優勝して有名になりたい とか、
・ テレビに出るような有名なヘアリストになりたい とか、
・ お客さんに「 この間のカットすごくよかったわ~ 」と言われたい とか、
・ 周りの人に「 ○○さんてすごいわね~ 」と褒められたい とか、
そういうことですよね? 」
「 『 客単価を上げたい! 』という気持ちで仕事しているスタッフさんは、いないはずですよ。 」
「 それが、『 何となく客単価を上げたほうがいいような気がするから 』という、わかったような、わからないような理由で仕事してたらどうなります? 」
「 楽しく充実した仕事ができると思いますか? 」
【 Eさん 】
「 それは仕事楽しくなくなりますね・・・。 」
【 私 】
「 そうですよね?やりたいことでもないのに、無理してやらせても仕事が楽しくなくなるだけなんですよ。 」
「 仕事が楽しくないのに、義務感で仕事してたら客単価は上がりますか?それとも下がりますか? 」
【 Eさん 】
「 そりゃ、客単価は下がりますよね。 」
【 私 】
「 ですよね? 」
「 お客さんも馬鹿じゃないですから、いやいや仕事しているようなスタイリストさんには、お金を払いたくはならないですよ。 」
「 逆にスタッフの技術力を高めてあげて、接客が楽しくなるようにサポートして、お客さんへの提案のスキルを上げてあげたら、客単価は上がりますか?下がりますか? 」
【 Eさん 】
「 そりゃ、客単価は上がりますよね。 」
【 私 】
「 ですよね。 」
「 そして、それってまさにスタッフの子が『 したいこと 』じゃないですか? 」
「 さらに、それって、すでにEさんが取り組んでいることじゃないですか?? 」
【 Eさん 】
「 確かに。(笑) 」
【 私 】
「 でしょ? 」
「 だから無理して『 客単価を上げなきゃいけない 』なんて思う必要ないんですよ。 」
「 『 客単価なんて上げなくていいよ! 』って言ってあげてください。 」
「 そう言ってあげると、びっくりしてくれますから、楽しいですよ♪ 」
「 客単価の数字はいい結果が出た時に、
『 今日はよかったよ 』
と教えてあげるために使ってください。 」
「 そうやって、自分の行動と客単価の関係が感覚としてわかってくれば、あとは勝手に客単価あげるような仕事してくれますよ。 」
さて、これが、
私がいままでいろんな経営者さんのお手伝いをしてきて、
「 このアドバイスをしたらスタッフの客単価アップに一番効果がある 」
と考えている対応です。
あなたはこの会話を読んでみ、てどんなことを考えましたか?
またよかったらコメント残してくださいね。
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・「客単価上げなきゃいけないですね!」とスタッフに言われたら?
「客単価上げなきゃいけないですね!」とスタッフに言われたら?
昨日のことです、以前「 客単価アップのコンサルティング事例 その1 」でご紹介したヘアサロンのオーナーEさんと話をしているとこんな話になりました。
【 Eさん 】
「 最近、スタッフのみんなもだいぶ数字のことが意識できるようになってきたんですよ。 」
【 私 】
「 そうなんですね。 」
「 よかったじゃないですか、以前から『 スタッフにもう少し数字を意識してほしいって 』言ってましたもんね。 」
「 ところで、なんでそうなったんですか? 」
「 なんで数字を意識できるようになったんだと思います? 」
【 Eさん 】
「 たぶん毎日スタッフ毎の客単価をきちんと集計して、発表するようにしたからじゃないですかね? 」
【 私 】
「 なるほど、そうなんですね。 」
【 Eさん 】
「 おかげでスタッフからも『 もう少し客単価上げなきゃいけないですね! 』という言葉が出るようになってきています。 」
「 ただ、『 あともう一歩かな? 』とも思うんですよ。 」
「『 じゃ、どうしたらいいと思う? 』と、聞いてみると、そこで答えに詰まっちゃいますから。 」
さて、
・もしあなたが私の立場ならこんな相談を受けた時になんてアドバイスしますか?
・なんてアドバイスしたらEさんのお店のスタッフさんの客単価が上がるでしょうか?
ちなみに、私のアドバイスはこんな感じ。
【 私 】
「 なるほど、そうなんですね。 」
「 じゃ、Eさん。今度そんな話になったときには・・・・、
『 客単価○○○上げ○○○○○○よ! 』
ってスタッフの子に言ってあげてください♪ 」
さて、私はなんて言ったでしょう?
「 このアドバイスをしたらスタッフの客単価アップに一番効果がある 」
と私が判断した言葉はどんなものだったんでしょう?
答えはまた次回の記事で書きますね。
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最後にちょこっとだけ私信を、
Eさん!
誕生日おめでとうございます![]()
Eさんのように前向きに行動できる方と一緒に仕事ができることは私の自慢です!
これからもよろしくお願いしますね。