いまさら聞けない「戦略」の本当の意味
こんにちは、菅(すが)です。
いま1月に行う大きな講演の準備をしています。
その講演では戦略について解説する予定
内容などは非公開なのでここではお話しできません。
しかし、
ベースとなる考え方はぜひ皆さんにも知っておいてもらいたい
そう思える事柄。
だから、こちらにも記事としてあげておきます。
さて、
前置きは良いですね?
では早速問題です
【問題】
戦略とはいったい何でしょう?
あなたなら何と答えますか?
じつは、
小さなお店でも正しく戦略を持てるようになると一気に急成長します
しかし、
ほとんどの経営者さんが「戦略」という言葉は知っても具体的には「戦略とは何か?」を知りません
だから、
戦略をどう作ってどう活用したらいいのか?
それがさっぱりわからない。
当然戦略を作ることも活用して経営に生かすこともできていません。
なぜなら、
戦略という言葉がいろいろな人にいろいろな意味でつかわれている
という特殊な事情があるから。
ある人は販促のやり方を戦略と言いますし
ある人は広告の出し方を戦略と言います
さらには、
会社の運営方針を戦略と言ったり
社長の理念を戦略と言ったりします
ほかにも「戦略」と名のつくものは掃いて捨てるほど。
そして、
同じ「戦略」という言葉を使ってもその意味はまるでバラバラ
それどころか、
なんとなく言葉の雰囲気が良いから「戦略」という言葉を使っておこう!
というなんともふわっとした理由で戦略を語る人も少なくありません。(汗)
戦略という言葉だけが独り歩きして実態がないお化けみたいになっている
だからつかみ所が無い。
当然、
実態が無いのでほとんどの場合「戦略」といったところでなんの結果にもつながりません
しかし、
冒頭でも言ったように、
戦略を正しく理解し使うことで小さなお店でも大企業と互角以上に戦えるようになります
だから、
戦略を正しく理解して活用することは経営者には必須のスキル
だと言うことができます。
さて、
前置きが長くなりましたね。
ではいよいよ本題に行きます。
戦略とは何か?
その答えが、
こちら↓
戦略とは順番です
こう考えてみてください。
何と何と何をして最終的にどんな結果を得る
その手順と最終目的を定めたものが戦略
例えば、
こんな感じ。
ヘアサロンで年末に金券を販売することで翌年のリピート率と客単価を上げる
↓
それを単なる売上では無く顧客満足度に持つなげる
↓
さらに他店との差別化に持つなげる
↓
そうすることで売上をベースアップしながら成長を続けるお店にしていく
例えば、
こんな感じ。
クリーニング店で会員割引をすることで他店への流出を防止する
↓
さらに会員向けの限定サービスや特典などを通してお店への愛着や信頼を作り上げる
↓
その結果をベースにして値上げしても失客を最低限に抑えられる状態にする
↓
その状態を基に値上げすることで失客が最小限に抑えられ大きな利益を得る
こうやって、
どんな狙いで何をどんな順番に行うのか?を決めておく
それが戦略
そして、
そうやって順番が決まっているからこそ迷わず着実に結果へと進むことが出来る
というわけですね。
このブログでたくさんの成功事例を紹介できているのは、
コンサルティングを通して社長さんが成し遂げたいことを聞きそれに合わせた戦略を私が代わりに提案し実行のサポートをしているから
先ほども言いましたが、
戦略を本当の意味で理解して活用するのは難しいことです
だから、
経営者さんの代わりに戦略の立案を私が行いながら実行のサポートをしている
そんなイメージですね。
そうやって、
正しく戦略を活用できれば売上が伸びるのは当たり前のことでしかありません
しかしその一方で
現実には、
他のお店が○○しているからうちも○○しておこう!
とか、
隣の店が××割引をしているからうちは対抗して△△割引だ!!
と場当たり的なことをしている方ばかり。
当然それでは本来得られる売上が手に入りません
だから経営は苦しくなる一方。
経営の大事な基本の一つ
それが、
経営と運営の手順を明確にすること
そしてそれを難しく言ったのが、
戦略
という言葉。
そう理解してみてください。
ただし、
戦略はとてもパワフルですが作り方や使い方を知らない方がほとんどです
なぜなら、
学校ではまず教えてくれないことだから
教わっていないのですからあなたが出来なくても仕方が有りませんよね?
だから、
戦略を学べる機会をご用意しました
12月のウインドプラス定期セミナーとして「年間販促計画セミナー」を予定しています
先ほども言ったように戦略とは順番です。
計画と戦略はまた少し違いますが計画を立てる経験は戦略を立てる重要な基礎知識になります
興味のある方はメルマガ登録してい置いてくださいね
当然セミナーのご案内も行います。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
