売上が急上昇したお店が失速する理由 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上が急上昇したお店が失速する理由

こんにちは、菅(すが)です。

今ゴルフに来ています

クライアントさんとラウンドしています。
平日のゴルフは最高ですね!




ところで、


あなた、


こう思いませんでした?


仕事サボってゴルフなんてしていていいのか!?

 

いいんです。

もしあなたがそう思うのなら、

その考えこそがあなたのお店が繁盛しない理由かもしれません

冷静に考えてみてください。


たくさん働いた人ほど成功するのでしょうか?


もちろん成功に努力は必要。
しかし、

ただ長時間働くことには何の意味もありません

事実、

一度大きく伸びた売上が数年で失速する

そんなことはよくあるお話。

「 以前売上が多かった時期もありましたがあんな状態はもう嫌です!!! 」

そう言われる経営者さんは驚くほど多いものですよ。
なぜなら、

急に増えたお客様に合わせてお店を変えるのは非常に難しいから

要するに、

器が違う

という話ですね。

小さな規模のお店でお客様と近く信頼関係があるからこそ評価された

それなのに、

朝から晩まで目の前のお客様をこなすことで精一杯

そんな状態になってしまうのですね。
そして、

サービス低下が失客につながり大失速

悲しいかなよくある話です。
私は経験上その事実をよく知っています。

 

だからこそ、

コンサルティングを行うときに「稼働率」を常に意識します

稼働率というのは人によって定義がいろいろですが、私はこう定義しています。

稼働率というのはお金を産む仕事をしている時間の割合

たとえば、

スタイリストさんが8時間勤務してそのうち6時間施術をしている

そんな状態ならば、

施術6時間 ÷ 勤務8時間 × 100 = 75%

これで、

稼働率75%です

ちなみに、
この数字、

多過ぎても少なすぎてもダメ

なぜなら、

稼働率が高すぎれば疲れ切って将来の売上が落ちるから

逆に、

稼働率が低すぎれば今の売上が足りません

だから、

ちょうどいい稼働率でキープするのが長く繁盛するお店作りに不可欠

ちなみに、

稼働率が8割だと完全に稼働率が高すぎです

そのような稼働率が続いているとしたら、

かなりの確率で近い将来売上が落ち始めます

ぜひ覚えておいてください。

働き過ぎにも働かなさ過ぎにも注意して経営する

それが繁盛店づくりのコツですよ。



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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