カウンセリングは話を聞くだけではありません
こんにちは、菅(すが)です。
今月はカウンセリング力強化月間です
月末にセミナーを開催しますが、ブログでも重点的にカウンセリングのお話をしていきます。
今日ご紹介するのは 日立白洋舎さん の事例。
このブログでは何度もご紹介してきたクリーニング屋さんです。
日立白洋舎さんの10月売上は過去5年でベストの売上でした
しかも、
9ヵ月連続売上アップ
昨年1月から数えると22ヵ月で売上ダウンはたったの3回
という状況で、順調に売上を伸ばされています。
今日話題に取り上げたいのはそんな日立白洋舎さんの中でも特に順調に売上を伸ばされているとある店舗のお話。
先ほどもいいましたが、
この店舗は同社の中でも群を抜いて売上が伸びています
その事実は売上年計のグラフを見ると一目瞭然です。
こちらです。
コロナ禍も売上を落としていない
という事実も凄いのですが、
コロナ前よりすでに30%も売上が増えている
という事実は特筆すべきこと。
好調なクリーニング業のクライアントさんの中でも群を抜いた実績です。
では、
なぜこのお店では売上が伸び続けるのか?
経営者の鵜沼さんがコンサルティング中に興味深いことを教えてくれました。
───
このお店では「 何か気になることはありませんか? 」という声掛けが特にきちんとできています
しかも、
聞いたことをきちんと伝票に書き留めています
だから、
クリーニング後にお返しするとき自分以外のスタッフが対応しても大丈夫なのです
きちんとお客様に処理の内容を説明できているので信頼を得られているのだと思います。
───
売上が何故伸びたのか?
そう質問した時に一番多い返答、
それが、
「 スタッフの力だと思います 」
という言葉。
ホント面白いくらい皆さんそう言われます。
ではそのスタッフの力とは何か?
特に重要なのはこの2つ。
- お客様の悩みや期待を聞き出す力
- その問題を解決したと伝える力
ここで気を付けてほしいのは、
問題を解決する力が大事なのではない
ということ。
なぜなら、
解決してもそれがきちんとお客様に伝わらなくては意味がないから
逆に言えば、
問題を解決してそれを伝えることではじめてお客様は満足する
ということですね。
だからこそ、
どのスタッフが対応してもきちんとお客様にお伝えできる仕組みを作る
ということが求められますし、このお店ではそこがきちんとできているからこそ売上が伸びているというお話です。
その結果がこちらです。
カウンセリングというと話の聞き方の技術だと思いがちです
しかし、
それだけでは足りません
聞き出した情報をタッフ同士で情報共有し活用できる仕組みを作る
そこまでが真のカウンセリングノウハウです。
だからこそ、ぜひセミナーで正しい知識を学んでください。
本当に現場で役立つカウンセリングノウハウを知りたい!!
そう考えているあなたは、
11月29日開催のカウンセリングセミナーをぜひ受講ください
客単価1万円を余裕で超える人たちのカウンセリングノウハウを学べますよ。
開催は11月29日火曜日午前9時。
zoomにてオンラインで行います。
ぜひ正しい接客を身に着けて売上アップ達成してくださいね。
今月のメルマガではさらに実践的で具体的なカウンセリングのお話をします。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

