「どうしますか?」と聞かないでください | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「どうしますか?」と聞かないでください

こんにちは、菅(すが)です。

今月はカウンセリング力強化月間です

月末にセミナーも行いますがブログでも重点的にカウンセリングのお話をしていきます。

 

ところで、

売れない人に共通するカウンセリングの始め方

というものがあるのですがご存知ですか?
じつは、

売れない人はカウンセリングの最初に「今日はどうしますか?」と聞きます

逆に、

売れる人は最初に「どうしますか?」とはききません

それはどんな業種でも同じ。

ヘアサロンさんでも、
エステサロンさんでも、
リラクゼーションサロンさんでも
ネイルサロンでも、

同じです。
サロン業に限らず、

クリーニング店でも同じです。


「 今日はどうしますか? 」

よくある質問の仕方ですがハッキリ言ってまるでおすすめできません

それどころか、

今日すぐにでも止めてもらいたい

と言えるほどです。
なぜなら、

「 どうしますか? 」と聞いた時点で売上の半分は消えていく

と、
言えるほど、

売上ダウンに直結する質問だから

ではどうしたらいいのか?
ぜひ、ここで覚えてください。

売れない人は「どうしますか?」と聞きます

しかし、

売れる人は「どうでしたか?」と聞きます

つまり、

前回サービスを受けた後お客様がどうなったのか?


そこをまず確認するのが売れるカウンセリングだというお話ですね。
これ、

テクニックの話のようで実は精神論です

考えてみてください。

「どうしますか?」と聞くのは「失敗したくない」という気持ちがスタートではないですか?

お客様の要望を聞いてその通りにする。
そうすれば文句を言われることはない。

決して間違いではありませんがお客様が本当に望んでいるのはそこではありません。

売れる人は失敗することよりももっと大事なことがあります

その証拠に、

売れる人ほどお客様の言う事を聞かない

そんなことも多いものです。

では売れる人は何を大事しているのか?

それが、

お客様をいままでより良くするということ

整理しますね。

・売れない人が大事なのはお客様に文句を言われないこと

・売れる人が大事なのはお客様を良くすること

まるで違います。
そして、

お客様自身は自分は何をしたら良くなるのかが分からないことがほとんどです

 

だって、お客様は素人ですから。

あなたのお店のサービスはよくわかっていません。

 

だからこそ売れる人はお客様のいろいろな情報を欲しがるのです。

前回のサービスがどうだったのか?
どこが気に入ってどこが不満なのか?
施術後どんなケアをしたのかしないのか?
その結果今どう思っているのか?


そうやってお客様のことを知ることでもっと良くなる方法を探していく。
その表れとして、

まず真っ先に「前回サービスを受けてどうだったか?」ということを聞いていく

売れる人ってそういう人ですよ。

売れるカウンセリングはお客様の話を聞くところがスタートです

 

これ本当に大事なカウンセリング基本中の基本。
ただし、

カウンセリングで最初に聞くのはお客様の要望ではありません

そうではなくて、

いままでどうだったのか?
これからどうなっていきたいのか?


そんな、

お客様がどうやったら良くなるのかを考えるための様々なヒント

 

だからこそ売れる人は、

 

「どうしますか?」ではなくて「どうでしたか?」と話を始める

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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