経営上手は「たい」と「たら」 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

経営上手は「たい」と「たら」

こんにちは、菅(すが)です。

経営上手の経営者さんは「 たい 」と「 たら 」を使います

はい。
いつもに増して意味不明ですよね?

あなたは何かをするとき「 ○○しないと 」と言っていませんか?

行動するとき「 ないと 」という言葉ばかりを使っていませんか?

 

もちろんそれも間違いではないです。

しないといけないことをする

それはもちろん必要なことです。
でも、

経営上手の経営者さんは圧倒的に「たい」と「たら」を使っています

鯛と鱈。
まるで魚屋さんですね。(笑)

この仕事をしているとよく感じることがあります。
それが、

多くの経営者さんは義務感にとらわれ過ぎている

ということ。

もちろん責任がある立場ですから求められることをきちんとこなす必要はあります。

それこそ、


決められたルールは守ら「 ないと 」いけません

でも、

義務を果たすだけではお店は発展しない

ということもこれまた事実。
おまけに、

「 ○○しないと 」と思っているのは本人だけで実はだれもそんなことを求めていなかった

なんてこともよくある話。
義務感に囚われると視野が狭くなってしまいがちなんですね。

それよりも、

○○し「たい」
○○し「たら」××になる


と、

「 たい 」と「 たら 」を考え行動するとお店の魅力は増していきます

そして、

魅力があるお店だからお客様と良いスタッフが集まり繁盛します

 

だから、

 

「 ○○しないと 」そう思った時にはぜひセットで考えてみてください

他に何かし「たい」ことは無いのか?
他に何かし「たら」良くなることはないのか?


考え方を変えるだけでも結果は変わりますよ。

鯛と鱈いっぱい扱って立派な魚屋さんになってくださいね♪



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 


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