この先自分のお店を繁盛店にしたいのなら | 繁盛店をつくる人材育成の方法

この先自分のお店を繁盛店にしたいのなら

こんにちは、菅(すが)です。

3月に入りました。
今月もまた続々と売上報告が届いています。

まだ、速報値ですが全体の印象としては2極化が進んでいる印象。

コロナ関係拡大の影響を大きく受けたお店があった

その一方で、

まったく関係なく売上が好調なお店もあった

良いお店と悪いお店があるのは当然と言えば当然なのですが、

しっかり成長努力を続けた会社はしっかり伸びる

そんなステージに到達しているようです。 


今日ご紹介するのはあるクリーニング店さんの事例。
そのお店では、

2月の売上が4万8116円アップしました

ところで、

5万円弱の売上アップはどれほどの意味があるのでしょうか?

じつは、このお店、

以前は年商1億円くらいされていた会社です

だから、金額としてはまるで大したことがない数字。
コロナ禍で売上を落としたとはいえ、

5万円では年商の0.1%程度でしかありません

その程度の売上アップがどれほどの意味を持つのでしょう?

その答えを出すために、考えてみてください。

コロナ禍で売上が大幅ダウンしたお店を復活させるにはどうしたらいいのでしょう?

あなたならこの問題に何と答えますか?

何もしないでもコロナ禍が終われば売上は元に戻るのでしょうか?

残念ながらそんなんことは起こりそうもありません。
あなたも感じているように、

コロナ禍で売上が下がったのは世の中が大きく変わったから

だから、

いままで売れていたものが売れなくなった

逆に、

この先売上を増やしたいのならこれから売れるものを新しく作っていかないといけない

実際に、

いま売上が伸びているお店はコロナ禍のさなかで新しいサービスを作ってきたお店です

このクリーニング店さんもそうです。
これまでこのお店の経営者さんは、

コロナ禍で下がった売上を何とかしよう!!

と悪戦苦闘を続けてきました。
それなのになかなか結果には繋がりませんでした。

それがようやく形になってきた。
だからこそこの感染者数が激増した中での売上アップです。

ちなみに、

このクリーニング店さんで売上が増えたのは10か月ぶりのことです

しかも、

売上アップの金額は年商の0.1%にすぎない程度

でも、

この5万円の売上アップは本当に大きな一歩です

そして、

きっとこのクリーニング店さんはこの先見事なV字回復を見せてくれるでしょう

なぜなら、

コロナ禍でも売れるサービスを作る事が出来たから

ところで、

なぜこのクリーニング店さんの売上がプラスになったのでしょうか?

そのことについて経営者さんはこう言われました。

ようやく「 このお店に出したらきれいになる 」という事がお客様に伝えられるようになった気がします

なんのことはない。

クリーニングに出したらきれいになるとお客様に伝えられるようになったから売上が増えた

というのです。
ところでこの話を聞くと、

クリーニング店なのだからクリーニングに出したらきれいになるのは当たり前なのでは??

そう思う方も多いでしょう。
確かにその通り。

しかし、
その、

「 当たり前にきれいにする 」ということを高いレベルで確実に出来るようにするのはなかなかの難題です

なぜなら、

きれいにするにはお金も手間もかかるから

商売ですから採算度外視してでもきれいにするのは難しいことです。
料金のことを考えるとどこかで妥協する必要がでてきます。

逆にその難しいことをこのお店では高いレベルで出来るようになった。

だから、

コロナ感染者数が増えた2月にも売上を伸ばすことができた

そして、

このあともこのクリーニング店さんの売上は増えていくでしょう

もう、それは予測ではなくて確定事項。

最後にあなたに質問です。

あなたは新しいサービスを作っていますか?

お客様にとって魅力的なサービスを新たに生み育てる

それがコロナ後に伸びるお店の必須条件ですよ。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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