ブルシット・ジョブと戦おう | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ブルシット・ジョブと戦おう


こんにちは、菅(すが)です。

さきほど、日経新聞のコラムを読んで本を買いました。

 

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日経新聞当該コラムへ

 

そのタイトルが「ブルシット・ジョブ」。

 
お下品ですね(笑)

ところで、

 

あなたならこの質問に何と答えますか?

なぜあなたのお店は上手くいかないのか?

もちろん答えはいろいろとあります。
ただし大きな原因の1つとして挙げられるのが、

ブルシット・ジョブばかりしているから

 

ということ。
ブルシット・ジョブというのは、

クソどうでもいい仕事

と訳されています。
お下品ですね(汗)

多くの経営者さんは意識していないことですが、

働く人が嫌な仕事を無くすとお店の売上は増えます

これ、私のクライアントさんが売上を伸ばせる大きな理由です。
要するに、

仕事は好き嫌いで判断した方が儲けやすい

というお話ですね。
もちろん、それだけではなくて、

「お客様が望んでいることか?」ということとセットである必要はあります

でも、
逆に言ったら、

好きな仕事とお客様が望んでいることがセットになったら売れないわけがない

と言えるほどです。
しかし、

お店の売上を伸ばしたかったら何をすればいいのか?

と考えたとき、

多くの経営者さんはこう勘違いします

「 売上を増やすための仕事をする 」

残念ながらそれが根本的な間違い

そうではなくて、

売上を上げたかったら嫌で無意味な仕事を減らすのが第一歩

なぜなら、

今も遊んでいるわけではないから

つまり、
今は、

余裕が1ミリも無い

そんな状態なのですね。

ひと言で言ったらいっぱいいっぱい

そこに、

さらに上積みをしたら・・・・・・

はい。
その通りです。

崩れます

だから、

まずは片手を開けることが必要

そのために、

嫌で無意味な仕事を止める

そして、そんな嫌な仕事のことをこの著者の方はブルシット・ジョブと言っているのです。

・・・・、


多分。(汗)


先ほど注文したたころなのでこれから読みます。

 


それはさておき、

そんなブルシット・ジョブを無くすためには戦わなくてはいけません

なぜなら、

何も考えずにブルシット・ジョブをしている方が楽だから

こんな事を言うと、

意味のない嫌な仕事を止める方が楽なんじゃないの!?

そう思うかもしれません。
しかし、現実はそうではありません。

何かを変えるのは膨大な手間と時間と覚悟が必要です

だから、

今までしてきたことだから・・・・

という、

 

何の理由にもなっていない理由で意味のない嫌な仕事にがんじがらめになっている

そんな経営者さんが本当に多い。
それなのに、その一方で、

競合店の値段やサービスばかりを気にしている

これって、おかしな話だと思いませんか?

競合店対策

なんて言葉がありますが、もしあなたが繁盛店を作りたいのなら覚えておいてください。

店舗経営者が戦うのは競合店ではありません

ましてや、

自分のお店で働くスタッフでもありません

そうではなくて、

あなたが戦うのは意味がなくお金にもならなくてあなたやスタッフの尊厳を傷つける仕事

ぜひ、この機会に考えてみてください。

何のために仕事をするのか?
誰のために仕事をするのか?


それって本当に大事なことですよ。

無意味なブルシットジョブから解放される

それが繁盛店作りの第一歩です。
 

もし、その一歩を踏み出すのなら私と一緒にこの本読んでみませんか?

 

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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