客単価が高いお店と低いお店、コロナ禍で売上アップしたのはどちら? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

客単価が高いお店と低いお店、コロナ禍で売上アップしたのはどちら?

こんにちは、菅(すが)です。

突然ですが問題です。

客単価が高いお店と低いお店、コロナ禍で売上アップしたのはどちら?

もし、あなたがこんな問題を出されたらどう答えますか?
もちろん、

 

100%正しい答えはありません

お店や業種、地域などで結果が変わる事もあるでしょう。
でも、

私がコンサルティングをしているお店で

という条件を付けると答えは一択です。

客単価が高いお店の方がコロナ禍でも売上アップした

これ、間違いのないお話。

 

そして、

その証拠がこちら。

 


ひし形の点が個々のお店の客単価と昨年対比の達成率
右肩上がりの直線がそれらのデータから導かれる線形近似


それぞれを表しています。

そして、

 

このグラフは実際のクライアントさんの売上データから作成している生の数字

当然、

分母となる数が少ないので大きく外している

という可能性もありますし、

あえて様々な業種を混ぜて分析している

という事情もあるのであなたのお店に当てはまらないかもしれません。

でもね、

このグラフを見ていると、

客単価が高い方がコロナ禍でも売上げを伸ばしやすかったのか?

という印象を持ちますよね。
このブログでは過去何度も、

売上アップの事例として客高が上がったお店の紹介をしています

そのことからも分かるように、
私は、

基本的に客単価を上げることをお勧めしています

なぜなら、

客単価が高い方が売上げアップを達成しやすいから

もちろん、その裏側にはベースとなるいろいろな理論や経験、知識があります。

ただ、そうはいってもそれらはあくまで机上の空論のお話。

実際、

客単価が高くても売上が上がらないお店

もあれば、

客単価が低いけれども売上げが上がるお店

もあります。
当然のことですが、

お店にも個性があります
 

だから結果はそれぞれ。

しかし、それでも、傾向はハッキリでます。

 

小規模店舗なら客単価が高い方が圧倒的に売上げを伸ばしやすい

ということは言えますよ。

だからこそ、

新型コロナウイルスの影響を受けて売上げが下がりやすい時でも売上げを伸ばせた

そして、その事実を現わしているのがこちらのグラフ。

 

 



もちろん、

実際に売上げを伸ばすのには勉強と試行錯誤が必要です

 

単純に高い値段にしただけで上手くいくほど甘い話ではありません。
でも、経営の基本としてぜひ覚えておいてください。

単価が高いと売るのは大変

でも、

そこを乗り越えたときには、

コロナ禍でも売上げを上げられるほど強いお店になる

これ、
理想論でも経験論でも、机上の空論でもありません。

何人もの店舗経営者さんが繰り返している事実です

覚えておいてくださいね。

今日のお話はこちらの記事と合わせて読むと理解が深まるはずです。

 

ぜひ、続けて読んでみてください。
コロナだからお金を使わないというのは嘘です

 

アメンバー限定記事ですが、 経営者さんからの申請は100%承認しますから遠慮は無用です。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 


ぜひ、続けて読んでみてください。
コロナだからお金を使わないというのは嘘です