儲かる販促 世界一簡単な儲けるための会計の話その8
いま、クライアントさんとともに、
コロナでもお金が残る店舗経営をしましょう!
ということで、会計の話をする機会を増やしています。
そこで、このブログでも数回に分けて、
世界一簡単な儲けるための会計の話
を書いておこうと思います。
ぜひ、
会計の基本を知ってお金儲けしてください
今日はその第8回。
儲かる販促
について。
前回の記事で、
原価率を下げる事で儲かるお店に体質改善する
とお話しました。
そこで、今日はその体質改善の高価を見てみましょう。
このあと、
原価率の違いで利益がどれくらい変わるか?
ということをグラフでお見せします。
グラフは左から、
販促なしの時
→ 販促に10のお金をかけて売上も10上がったとき
→ 販促に10のお金をかけて売上が20上がったとき
という順番です。
要するに、
右に行くほど販促が成功している
と思ってご覧ください。
それでは、早速行ってみましょう。
まずは、
原価率3割のお店で販促をしたときのイメージ
グラフ化したものがこちら。

はい。
見てわかる通り、
販促したのに利益が出ない
となっています。
これは、
このブログで何度もお話しているように、
原価率が高いと儲けにくい
ということを示していますね。
では、続いて、
原価率2割のお店で販促をしたときのイメージ
グラフ化したものがこちら。

はい。
見てわかる通り、
販促が成功すると利益が出る!
となっています。
つまり、
販促が成功したら儲かる!!
ということですね。
では、最後に、
原価率1割のお店で販促をしたときのイメージ
グラフ化したものがこちら。

はい。
もう圧倒的ですね。
販促前から利益が出ている
だから、
販促が成功すると爆発的に利益が増える
という事実が一目瞭然です。
ここ、
大事なことなので何度でも言います。
販促は赤字解消にほとんど役に立ちません
それどころか、
赤字のお店が販促をして損を増やす
という悲劇は残念ながらよくある話。
いま赤字のお店がすることは販促ではなく儲かるお店への体質改善
そして、
その儲かるお店への体質改善のことを「リストラ」と言います
そして、その体質改善が進むと販促はものすごい高価を発揮します。
その体質改善の第一歩が原価率を下げること
そして、その効果をわかりやすくしたのがこちらのグラフ。


原価率の違いが利益の違いに直結している
その事実がよくわかりますよね?
もしあなたのお店が儲かっていないのなら今するのは販促ではなくてリストラ
すでに体質改善がすすんで、
儲かる商品や儲かるお店が作れているのなら今するのは販促
この2つは目的が違います。
きちんと使い分けてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
なお、
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