同業者は学生服無料キャンペーンをどう見るのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

同業者は学生服無料キャンペーンをどう見るのか?

こんにちは、菅(すが)です。

 

日本クリーニング新聞 2月5日・2月15日合併号において学生服無料クリーニングキャンペーンを取り上げていただきました

 

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※日本クリーニング新聞 2月5日・2月15日合併号紙面より


日本クリーニング新聞さんはその名の通りクリーニング業界の専門紙ですね。

ところで、今回の社会貢献企画。

同業者さんからはどう見られているのでしょうか?

当然、「自分のお店で何をしていくのか?」という事を決めるのは経営者さんのお仕事です。

ですから、参加されている経営者さんは、

この企画を自分のお店でもやりたいと思った!!

と言ってくださることがほとんどです。

 

そして、この企画。

そもそも、自社の利益には直結しない社会貢献の企画です。

だから、

 

参加される方は他人の意見より自分の信念を基づいて行動した

 

という方ばかりなんですね。

 

でもね、
そうはいっても、

やっぱり・・・・・、

同業者からどう見られるのか?
批判的な意見を言われるのではないか?


ということがちょっと気になるのも当然のこと。

では、

 

今回の学生服無料クリーニングのキャンペーンを同業者さんはどう見ているのでしょうか?

じつは、
記事の掲載後すぐに、

 

日本クリーニング新聞の担当記者さんがこんなメッセージを送ってくださいました

───

早速、

元気が出た、
頑張ろうと思った等、

記事に対する声が寄せられています


───

わかります?

この企画を知った同業他社の経営者さんが元気になった

というご報告です。

ハッキリ言います。

多くの経営者さんはこう勘違いしています

ライバル店は自分のお店のことを敵対視している
ライバル店の経営者は自分のお店の失敗を待ち望んでいる


確かに、そんな人もいないことは無いですよ。
実際、

今回の企画に否定的な事を言う方もいるのはいるようです

でもね、

それはごく一部の人でしかありません

そして、
その証拠がこちら。

 


ご覧のように、

北海道から沖縄まで日本全国のクリーニング店経営者さんが協賛してくださっています

ちょっと考えてみてください。

同業他社の失敗を望んでいる人がなぜ同業他社の企画に共感して協力をするのでしょう?

ライバル店の失敗を願っているのならそれはおかしな行動ですよね?

詳しくご覧になればわかることですが、

商圏が重なっている協賛店舗さんも結構あります

いわゆる競合店という状態ですね。
しかし、

「 ライバル店には自店の情報を渡したくない 」という方は1人もいません

もちろん、

「○○さんのところはうちと競合しているのでぜひ失敗していほしい」という方も一切いません

それどころか、

うちでは○○したら新聞紹介してもらえました。ぜひ真似してください

とか、

テレビ局から取材の依頼があったので○○さんの店舗も紹介してもらうようお願いしておきました!!

 

とか、

 

最初は上手くいかなくても○○すると良くなりますよ!!

 

など、

競合店に有利になるようなアドバイスやサポートをするのも当たり前

そんな雰囲気が生まれています。
なぜなら、

同業他社の成功は自分達の希望の光にもなるから

だからこそ、先ほどご紹介したように、

───

早速、

元気が出た、
頑張ろうと思った等、

記事に対する声が寄せられています


───

という反響が出てくるのですね。

確かに同業他社は競い合うライバルです

だから、時には激しく競争する関係になるかもしれません。

でもね、だからといって、

ほとんどの競合店経営者さんは自分の失敗を望んでいるわけではありません

 

きっとあなただってそうでしょ?

 

日本の経営者さんは良い方ばっかりです

 

それが現実ですよ。

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 
 
協賛クリーニング店さん、その他業種の店舗さんはまだまだ募集中です

 

まだまだコロナで冷え切った日本を温めるには力が必要です。
ご協力いただける方は大歓迎ですのでぜひご参加くださいね。
 

 

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