笑顔の輪を広げる方法 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

笑顔の輪を広げる方法

こんにちは、菅(すが)です。

あるピアノ調律師さんがコンサルティング中にこんなことを教えてくれました。

───

いままで特にコメントはしてなかったのですが、

・・・・、

クリーニング店さんたちの活動をとても楽しみに見ていました


───

このブログでもご紹介しているように、

学生服無料クリーニングキャンペーンは日本全国に広がっています


そして、それに合わせて、

多くのマスコミで取り上げていただいています

 

そして、利用してくださった方から、

笑顔の輪が広がるようなとても嬉しい声をいただいています

 

しかし、
その一方で、

思ったように利用していただけていない

そんなクリーニング店さんがいらっしゃるのも事実です。
でもね、

ここで冒頭のピアノ調律師さんのコメントを思い出してください

 

何と言われていたか覚えていますか?


特にコメントはしなかったけど楽しみにして見ていた

そう言われていましたよね?
じつは、この調律師さん以外からも、

この企画がとても気になって見守っていた

という声はいろいろな方からお聞きしています。
つまり、それは、

実際に行動を起こした人の後ろには良いと思っても黙って見ている人がたくさんいる

ということ。

そこで考えてみてください。

黙って見守っていた人たちが行動したとしたらそれはなにがあった時でしょう?

じつは、答えは簡単です。

先にやった人たちが結果を見せ続ける

要するに、

背中で語る

ってやつですね。

以前このブログで、

3ヶ月先まで予約が埋まったリラクゼーションサロン

として、

やって見せることがスタッフの成長に直結する

というお話をしました。
この企画もまるで同じです。

最初に始めたクリーニング店さんがなにか楽しそうにやっている

そして、

それにつられてマスコミが集まって来る

その結果、

子供たちから笑顔をもらって自分達が笑顔になっている

そんな状況を何度も何度も何度も何度も、
見ているからこそ、

自分もやってみようか?

と、後に続くクリーニング店さんが出てくる。

子供たちも同じです

始めに知り合いなど近い関係のお母さんが利用してくれる

そして、

学生服無料が奇麗になって親子で喜んでくれる

その結果、

周りのお母さんや子供たちにその輪が広がる

誰かに動いてもらいたかったら、やることは一つです。

まずやって見せてその良さを見せる

本当に良いことならそれで広がります。

お店の売上を上げるのも、
スタッフの育成をするのも、
学生服無料の協賛店を増やすのも、

子供たちの笑顔の輪を広げるのも、

全部同じです


まず自分が良いと思うことをやって見せる


いたってシンプルな話です。

ぜひ、あなたが良いと思っているものを周りの人に、

こんなにいいんだよ~

と見せてあげてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 


【協賛クリーニング店さん、その他業種の店舗さんはまだまだ募集中です】

まだまだコロナで冷え切った日本を温めるには力が必要です。
ご協力いただける方は大歓迎ですのでぜひご参加くださいね。


学生服無料クリーニングキャンペーンとその他社会貢献企画への参加ご案内はこちら