さっさとやればいいですよ 【菅語録2】
こんにちは、菅(すが)です。
私とは何十時間、何百時間と話してきたクライアントさんが、
菅さんに言われたことでとても心に残っている
と言われたことをご紹介する「菅語録」。
今日はその2のご紹介です。
【菅語録】その2
さっさとやればいいですよ
たとえば、
こんなシーンで使われます。
【経営者さん】
───
いま○○という割引があります
ただ、
その割引はあまり売上アップに役立っていない
そんな気がするんです。
だから、
その割引を本当は止めたいと思っているんです
でも・・・、
その割引を楽しみしているお客さんもいるんです
だから、
本当に割引を止めても大丈夫なのか?
もし割引を止めるならいつどんな形で止めればいいのか?
それで悩んでしまうんです。
───
【私】
───
なるほど。
その割引はあまり役に立っていない
そう感じているんですよね?
だから、
割引を終了したいと思っているんでしょ?
だったら・・・・、
さっさとやればいいですよ
───
・・・・・、
・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・・・・・・、
我ながらひどいアドバイスですね(汗)
とても経営コンサルタントの言葉だとは思えません(大汗)
でもね、
断言してしまいますが、
経営者さんがやった方が良いと思っている事
それは、
ほぼ間違いなくやった方が良い結果になります
・・・・、
って、
これ、
当たり前のことですね。(笑)
自分のお店のことを一番よくわかっているのは経営者さん自身です
だから、
その経営者さんが「 やった方が良いのでは? 」と思うことはやっぱり成功することが多い
だから、
経営者さんがやりたいことをやると良い結果になる
これ、理想論のようで実はとても実践的な考え方です。
だから、
さっさとやればいいですよ
というアドバイスになります。
ただね、
そうはいっても不安になる
そんな気持ちもよくわかります。
でも、そうだとしたら、
その時に考えるのは、
どうやったら上手くいくのか?
とか、
どのタイミングで実行するのか?
ということではありません。
何かにチャレンジするときに本当に考えるべきこと
それは、
失敗したらどれくらい困ったことになるのか?
万が一失敗した時にどんなリカバリーの方法があるのか?
そんなことですよね?
そもそも、
多くのチャレンジは、
万が一失敗してもほとんど困らないことばかりです
であれば、
もう、
考えることは、
善は急げ!!
それだけです。
なぜなら、
ビジネスにおいて先行者利益はとてつもなく大きい
そう言えますから。
もし、
あなたが、
こうした方が絶対に良くなるのに・・・・
そう思えることがあるのなら、
さっさとやればいいですよ
行動したからこそ見えることがたくさんあります。
行動してからが本当のスタートです
なお、今日のお話はぜひ菅語録1と合わせて読んでください。
こちらからどうぞ。
それ失敗したら何が困るのですか? 【菅語録1】
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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