お客様自身が商品を選ぶと後悔します | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客様自身が商品を選ぶと後悔します

こんにちは、菅です。

昨日はクリーニング店経営者さんとのグループコンサルティングでした。

そして、

そこに参加してくださった石井文泉堂の石井社長がその時の話をブログ記事にしてくれました。

それが、こちらの記事です。

コースはお客様が選ぶものじゃない!! by 菅先生の一言

 

詳しい内容は石井さんのブログを読んでいただくとして、ここでは問題を一つあなたに出してみたいと思います。

では、
早速問題です。

【問題】

 

お客様が「 これを選んで失敗した・・・ 」と後悔するのは、

1.自分で選んだ時
2.スタッフが選んだ時

どちらでしょう?



これ、
多分、多くの人が勘違いしています。

実は、

正解は、

1.自分で選んだ時
 

つまり、

 

自分で選んで失敗した方がより後悔しやすい

 

というお話。

 

逆に言えば、
それは、

スタッフに選んでもらって失敗した時には意外と後悔はしない

ということ。

普通に考えれば「他人のせいで失敗した」というのは許せないことのように思います

でもね、学者さんに言わせるとそうではないようです。
なぜなら、

 

「 他人のせいで失敗した 」というのは言い換えれば「 失敗した原因は自分ではない 」ということだから

 

逆に、

自分で選んで失敗した

という結果になったとき。

それは、それはすなわち、

「 自分に選択の能力は無かった 」と認めることになります

それってキツイですよね?
だから、

無意識に「 自分で選択して失敗したとは思いたくない 」という気持ちが働く

 

ということのようです。
そして、その結果として、

お店のスタッフが選択して失敗した方がまだ許せる

ということになるようです。

ただ、

もちろん、ある程度の根拠はありますが、

 

これが本当に正しいことかどうかは私にはわかりません

でもね、

スタッフが選ぶことで失敗のリスクを肩代わりする

と考えたら、

スタッフが何を買うかを決める

というのも付加価値の一つになりますよね?
そして、

付加価値がつくからこそ高い料金でも売れる商品になります

選択って深く考えると結構興味深いものですよ。
そして、

選択のメカニズムを知れば知るほど売上も増えていきます

 

また、

 

選択のメカニズムを知れば知るほどスタッフが育つお店になります

 

もし、今日の話に興味を持ったのなら、ぜひこちらの本を読んでみてください。


おすすめですよ。

 

 




それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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