経営者に反省は必要ありません | 繁盛店をつくる人材育成の方法

経営者に反省は必要ありません

こんにちは、菅です。

昨日のメルマガ発行後のことです。
読者の方からこんなメッセージをいただきました。

───

このクリーニング店経営者さんはすごいと思います

ただその話を聞いて、

努力したのに結果を出せていない自分に落胆してしまいました


───

転載許可をいただいていないので、原文とは少し違います。
でも、いただいたメッセージの趣旨はだいたいこんな感じです。

なるほど、
確かに、

自分のお店で結果が出ていない時に見る成功事例

それは、

自分を否定されたようで辛い気持ちになる

そんなこともあるものです。
そして、

今までの自分はダメだった・・・、

だから、頑張ろう・・・・・・

と思うこと方も多いでしょう。

でもね、

それ、

大きな勘違いです

これ、
大事なことなのでハッキリ言います。

経営者に反省は必要ありません

ですから、
当然、

結果を出せていない自分に落胆する必要もまるでありません

では、

なぜ経営者に反省は必要ないのか?

それは、

結果を出した経営者さんは反省していないから

つまりね、

反省する → 結果が出る

というのなら反省する意味もあります。
でも、実際はそんなことはまるでありません。

ちょっと思い出してみてください。

あなたの近くで一番結果を出している経営者さん

それは、

一番反省をしている経営者さんですか?

そんなことないですよね?
では、

一番結果を出している経営者さんがしていることは何でしょう?

もちろん、
具体的な行動はいろいろあるでしょう。

でもね、

分かりやすくまとめてしまうとこうではないですか?

一番結果を出している経営者さん = 一番売上を伸ばす行動をしている経営者さん

 

つまり、

 

売上を伸ばす行動をする → 売上という結果が出る

 

という因果関係。

反省は売上に関係ありません。

 

これ、
言われてみれば当たり前のことでしょ?

一番売上を伸ばす行動をしている

だから、

一番売上が増えている

至極当然の話ですよね。
では、

結果が出ていない経営者さんは頑張っていないのでしょうか?

何の行動もしていないのでしょうか?
それも間違いです。

このブログで勉強しようと思っている人は皆さんそれぞれ頑張っています

ただね、

いままで頑張ってきたことが売上につながったとしたらそれは何が起こったときか?

 

そう考えることが圧倒的に足りていない


そんなケースがほとんどです。
イメージとしては、

 

最後のボタンが一つかけられたいない

そんな感じ。
実際は、

努力や頑張りは十二分に足りている

ただ単に、

「 売上につなげる 」という考えと行動の比率が圧倒的に足りていない

それだけの話。

ただね、
ここで一つ注意してください。

いまあなたは反省してませんよね?

繰り返しになりますが、
ここ、

反省する場所ではありません

なぜなら、

先ほども言ったように、

経営者に反省は必要ありませんから

そうではなくて、
いま必要なのは、

今までの努力を売上という結果につなげるために行動する

ただそれだけですよ。

逆に言えば、

その最後の行動さえすれば売上は増えます

そして、このブログやメルマガでご紹介している方たちは、

売上につなげる行動を実際にした

ただそれだけですよ。

反省するなら売上につなげる行動をしてください

それだけで十分です。
 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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